今日は、オケ練習の日。最近、毎週1回のペースで入ってるので、結構大変だったりする。。
自分のレッスン、アンサンブルもあわせてとなると、一杯いっぱい。。

練習場は、杉並の区民ホールの音楽室。メンバーが入るとかなり窮屈な状態。
今日は、ソプラノとテノールの方が参加しました。
そんなところに、彼らはとても居場所が無くて、かわいそう。。
女性の方は、指揮者の隣に立って、なぜか男性は、弦楽器の後ろのほうで歌ってくれてました。
(なぜか、先生は男性は近くに呼ばない・・)

はじめ、歌と楽器のペースがあわなくて、何回も中断する。
曲がゆっくりすぎると、声がもたないらしい・・当たり前だけど。
いつもより早い展開で、私たちもオタオタしながら、なんとかついていく。。

でも、歌が入ることで、意味不明?な曲も、素敵に聞こえます。
メロディのタメも、歌詞が入って分かってきたので、あとはタイミングを合わせていけばいいのでは??

最後は、トランペットの独奏者も入ってきました。しかも小柄の女性です。
アルチュンナンのトランペット交響曲、現代曲ぽいと以前書きましたが、トランペットをナマで聴くと軽快でカッコいいです。(トランペット吹きにとってはかなり難曲なのでは??)
息がよく、つづくな~と、ワタシはとても惚れ惚れと見ておりました。ww。

いつも、弦だけしか聴かないので、やっぱり金管・木管を聴くと新鮮です。