完成試写の入場券を貰ったので、見に行ってきました。
シャーリーズ・セロンがアクションに挑んだ話題の作品ということで、かなり気になっていましたので。
実際見た感想。。
「SAYURIと、マトリックスを足して2で割った」という感じです・・。
なんだ、それ?
って感じですよね。。
これから見に行く人たちのために詳細は語りませんが、
衣装やら、舞台設定が妙にジャポネスク。だって、西暦2300年の人間が、番傘さしたり、リビングが畳調なんですよっ!!ありえねー。
あと、登場人物の衣装も、キモノがベースになっています。主人公イーオンも、そういえば忍者ルックでした。
なぜ、そういう展開なのかは、監督が日系アメリカ人女性のカリン・クサマ。
なるほど、最近のラスト・サムライやらサユリのブームに乗じて、アジアンな香りをうまく調味したわけねという感じです。
アクションシーンは、CGをバリバリ使っているのでしょうけど、そこまで激しい感じにはなっていません。そのあたりは、女性監督ならではの美しさを強調しているのでしょうか?
それにしても、シャーリーズ。モンスターでは、醜女でしたが、今回はクールなアンドロイド張りの様相。カラダのラインも、お見事といえるスタイルのよさにホレボレです・・。
3月公開。
