CMや友人の話でも、ちょくちょく話題に出ていた、有頂天ホテル。

見に行ってきました。

三谷幸喜の作品を映画館で観るのは、初めて。

封切まもないこともあり、結構な人気でした。(開演1時間もまつこと、あまり)


登場人物は、役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子と今をトキメク豪華なメンバー。

あ、あと脇役としてもオダギリジョーや唐沢寿明(普通なら主役を張ってもいいはずの)と、これでもか!攻撃。

ストーリー展開が、お芝居のようにめまぐるしい。

大勢の人が登場し、ハプニングが起こるべくして起き、そこで笑い。

完璧な「予定調和」の世界ですね。

映画でこういう展開は、もちろんアリなんだろうけど、今回はあまりストーリーにのめり込めなかったかも・・三谷さんの作品では、好き嫌いはあるんでしょうけど。

確かに篠原涼子や佐藤浩市の演技もウマイ。キャラと配役をうまく結び付けている。

でも、ストーリーの展開がね。。大晦日に起きた出来事にしては、あまりにもナイでしょう。。

テレビドラマならいいけど映画のように、スケールが要求されるとなると、ちょっとちっちゃかったかな。

私にしては珍しい、★は一つ。デス。



THE 有頂天ホテル
三谷幸喜が満を持して取り組む第3作。舞台は、「ホテル」。時は、大晦日の夜10時過ぎから年越しまで。 2時間のリアルタイムストーリー。主な登場人物だけでも23人。

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