溝口肇
yours
2日連続で昨日もコンサートに行ってきました。
チェリスト溝口肇さんの品川のグローリア教会でのクリスマスコンサート!

毎年この教会で、クリスマスシーズンに演奏会をやっているそうで、今年は3回目だそうです。
教会での演奏会は、コンサートホールとは違う荘厳な雰囲気があって結構好きなんですよね。今回のグローリアチャペルは、1号沿いとかなり賑やかなところにありましたが、入ってみると近代的でスピーカー・ステージが設置され、なかなかの豪華ぶり。コンクリートの打ちっぱなしの壁と木で設計されていて、反響も良い感じでした。

コンサートは2部構成で、前半はピアノ伴奏のみで「ニューシネマパラダイス」やカザルスの「鳥の歌」とオリジナル曲を数曲。後半はベースを入れてのトリオ形式。ピアニストもメンバーを変え、ジャズぽいアレンジで登場。溝口さんの服装も派手ジャケット+穴あきジーンズ!という格好で表れ、観客の意表を突いた感じでした。

私の好きな曲、東京タワーのサントラのテーマ曲と「TREE for two」を生で聴けたのは、ヨカッタ。ベースの響きがやわらかく響いて思わずウットリしてました。。

溝口さんの曲は、全体的にやわらかくて、聴きやすい(曲のトーンがどれも似てたりしますが・・)のが特徴ですが、。そのせいか、ききに来ていたお客さんも、30代~50代くらいと落ち着いた人たちが多かったようです。あと、クリスマスということで、カップルがやたらに目に付いたかも。。
残念なことに、後ろの人が咳をしたり鼻を啜ったりで、静かな雰囲気をぶち壊していたのが、気になりました。。怒(クラシックのコンサートだったら、多分無いと思いますが・・)

アンコールは「アメージンググレース」をパイプオルガンをバックに演奏。あと「ESPACE」といういつも締めくくりに演奏している曲を2曲で締めくくりました。

帰り際、CDを購入し、溝口さんのサインをGET!!間近で見ると、とても彫りの深い顔立ちで、カッコいい!外人のようなお顔なんですね。これでは、女性のファンが益々増えそうな勢いです。