いつも一緒にアンサンブルをさせてもらっているメンバー3氏とともに、弦楽カルテットをやることになりました!はじめは、チェロのSさんと、ピアノトリオでもやろうか?という話が広がり、ビオラとバイオリンのお二方がジョインしていただけたので、形だけでも人数が揃いました。


名前は、なんと「道弦坂カルテット」。

昭和くさい名前ですが、その臭さを売りにしようということと、「玄」を「弦」にしたのがポイントです。

はじめは「なんちゃってカルテット」という案が出たんですが、まるで無気力を売りにしてるようで即却下されました。。


ビオラのGさんは、アンサンブルチームでもリーダー!なので、今回も曲のチョイスや練習会場の手配などもすべて仕切ってくださる・・・とても、面倒見のよい方です。

とりあえず9月の発表会で間に合う曲を、ということで。モーツァルトのK80とK172をチョイス。

日曜日にまずは初見(楽譜を見て初めて弾くこと)大会となりました。


K80は第3楽章のメヌエット。3拍子の刻みなので、何回かあわせているうちに曲の形が見えてきました。

K172は、私の苦手な♭の曲でしかも、トリルが多い。いかにもモーツァルトならではの、軽快なテンポが売りの曲なんだけど、私がモタってるせいか、雰囲気ぶち壊してる感じになってしまいました。

(ちなみに私が1stバイオリンです。大丈夫カヨ・・)


こういうときでも、リーダーのGさんから

「ま、徐々に曲らしくしていきましょう~。」(笑顔)

とフォローを入れていただき、まさに『天の声』でしたよ。トホ・・


2時間場所をとっている都合からあまった時間は、私が持ってきたポピュラー系の曲をさらう。

美女と野獣、亡き王女のためのパヴァーヌ・・。

ホール・ニュー・ワールドは、各パートがぜんぜんあわなくて気持ち悪い曲になってしまいました。

(各自がいっぱい、いっぱい)


これも、レパートリーとして、徐々に完成度を高める感じになりそう。


のこり2ヶ月をきってますが、なんとか人に聞かせるレベルまでがんばりたいとおもいマフ。