12月5日、NHKホールに葉加瀬太郎のコンサートに行ってきた。(1週間、BLOGに書くのが遅れてしまった・・・)
開始時刻ぎりぎりに到着したので、既に席は超満員。私たちの席は、3階の相当後ろだったが、勿論一杯。改めて、人気の凄さ(イマージュのツアーを毎年やっている)を実感!
前座で、葉加瀬と同じレーベル「HATS」からデビューしたアーティスト「功刀丈弘」がアイリッシュフィドル(アイルランドの民謡をベースにした奏法)を演奏した。パーカッションとギターのトリオ形式でシンプルだが、アイリッシュ特有のリズミカルで、哀愁漂う音色は美しい。
(MCで彼は、葉加瀬太郎と同じ高校だったらしい。合宿でハカセは、彼からアイリッシュの演奏法をマスターしたとか。)
その後、舞台は、真打登場!!
新しいアルバム「What a Day」の1番目の曲、Preludeで始まる。CDの始まり方と同じ。今回は予習もしていたので、わかって嬉しい。
その後、「エヴァーラスティング・ドリーム」「青の洞窟」など、新曲を中心にステージは展開。「エトピリカ」や「情熱大陸」などのおなじみの曲がかかると、観客はノリノリで、ロックのコンサートのような雰囲気。BONDさながら、葉加瀬も軽妙なステップで踊りまくる。びっくりしたのは、チェロも楽器を持ち上げておなかの上に載せて弾いていたこと!
とにかく、クラシック系、ラテン系、ヒーリング系、エスニック系などあらゆるジャンルの曲を飽きさせずに聞かせるところは、さすが!です。
途中のMCも、軽快で、彼はまさしく「エンターテナー」。
今までCDでしか聞いたことがなかったが、生で聴くとやっぱりいいかも。前に座っているおばさんなんかは、一緒に来ていた娘を差し置いて一人で立ち上がってしまうほどのエキサイトぶり。熱狂的なファンもいるみたい。
とにもかくにも、楽しめた美味しいコンサートでした!!
開始時刻ぎりぎりに到着したので、既に席は超満員。私たちの席は、3階の相当後ろだったが、勿論一杯。改めて、人気の凄さ(イマージュのツアーを毎年やっている)を実感!
前座で、葉加瀬と同じレーベル「HATS」からデビューしたアーティスト「功刀丈弘」がアイリッシュフィドル(アイルランドの民謡をベースにした奏法)を演奏した。パーカッションとギターのトリオ形式でシンプルだが、アイリッシュ特有のリズミカルで、哀愁漂う音色は美しい。
(MCで彼は、葉加瀬太郎と同じ高校だったらしい。合宿でハカセは、彼からアイリッシュの演奏法をマスターしたとか。)
その後、舞台は、真打登場!!
新しいアルバム「What a Day」の1番目の曲、Preludeで始まる。CDの始まり方と同じ。今回は予習もしていたので、わかって嬉しい。
その後、「エヴァーラスティング・ドリーム」「青の洞窟」など、新曲を中心にステージは展開。「エトピリカ」や「情熱大陸」などのおなじみの曲がかかると、観客はノリノリで、ロックのコンサートのような雰囲気。BONDさながら、葉加瀬も軽妙なステップで踊りまくる。びっくりしたのは、チェロも楽器を持ち上げておなかの上に載せて弾いていたこと!
とにかく、クラシック系、ラテン系、ヒーリング系、エスニック系などあらゆるジャンルの曲を飽きさせずに聞かせるところは、さすが!です。
途中のMCも、軽快で、彼はまさしく「エンターテナー」。
今までCDでしか聞いたことがなかったが、生で聴くとやっぱりいいかも。前に座っているおばさんなんかは、一緒に来ていた娘を差し置いて一人で立ち上がってしまうほどのエキサイトぶり。熱狂的なファンもいるみたい。
とにもかくにも、楽しめた美味しいコンサートでした!!