土曜日、カムカムミニキーナ公演「超人」を観にいく。直前に出演する友人(木戸大輔さん)にあわててメールでチケットを取ってもらう。公演は前売りは売り切れていたようで、チケットを受け取ると補助席・・さすが人気劇団(八嶋効果だけでないことを祈りたい)だなと関心して会場にはいる。補助席なのに、真ん中の通路に1列作ってもらっていて、なんとど真ん中でした。ラッキーじゃん!
芝居の内容は、「超人」と呼ばれる人間を超えた能力をもった男「タケオ」を取り囲むさまざまな人間の心の闇の部分を抉り出すストーリー。と書くととてもおもっ苦しいテーマなのだが、個性的な俳優さんたちのテンポの速い掛け合いやミュージカルを彷彿とさせるユニークな歌とダンスで、コミカルにみせていた。最後がちょっと、尻切れ?と思わせる中途半端なオチだったのが気になったが。。
今回は八嶋さんは、主役となる一家を脅すチンピラ役。いつものトレードマークのめがねをはずして、オールバックに関西弁。舞台に出てくると、相変わらずものすごい存在感だ。さすがにTVで多数のドラマをこなしているだけある人だなあと感じた。
私がカムカムで好きな女優さん「藤田記子」さんが今回も、ヘンテコな先生役で笑わせてくれた。一人でとにかくよく喋りまくる。アドリブも見事にこなせるホントに凄い魅力的な女優さんだ。
とまあ、久々の芝居観劇、楽しかったです。