■アルハンブラの思い出(フランシスコ・タレガ)
最後までつながってから1ヵ月、まだまだテンポは ゆ~っくり ですが、形が見えてきました。
セーハが多いので、左手は時々「ピキッ」て腱鞘炎もどきになってましたが、
最近はあまり痛くなくなってきたので、練習も苦ではないです。
次のステップとしては、
(1) 左手:暗譜をして止まらないようにする
右手:ハイポジションで、弾く弦を間違えないように
(2) 親指のメロディーを大きく
相変わらず、親指で大きい音を出すのが苦手。
この曲に関しては、
・マイナーなところは、親指のメロディーを大きく
・メジャーなところは、トレモロを大きく
すると、「らしく」 なります。
(3) トレモロの練習
粒はそろってると褒められましたぁ
左手が完全になってからで良いでしょうとのことです。
自分ひとりだったら諦めてしまうような大曲ですが、なんとかなりそうな気がしてきました。