行ってきました~
霞が関の東京地方裁判所です。
・建物に入る時に手荷物検査あり
・目的の階に止まるエレベータを見つけるまで、ちょっと迷う
・トイレの数が多い
・XXX号法廷の前にはその日のスケジュールが掲示してある
→どこの誰が裁判しているのか、すぐわかります
・弁護士さんかと思ったら、ご本人だった・・・ご挨拶できなくてスミマセン(>_<)
短い時間でしたが、とても長く感じ、密度の濃い体験をさせていただきました。
職場が学校ということで、通常の労働裁判とはまた違う複雑さがあると思います。
判決は3月に出るそうです。
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その後、知人から「勝訴」との連絡が来ました。
争点のうち、不当解雇の部分については認められて、
部分的とはいえ原告の先生が勝訴した判決となりました。
3月24日の東京新聞などで配信されたそうです。
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その後、学校側が控訴し、友人が傍聴に行ってきました。
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控訴審?の後の別室の説明で、例の弁護士さんが「一般には日本の裁判は地方裁
判所、高等裁判所、最高裁判所の3審制といわれていますが、最高裁判所の裁判
は憲法解釈が争点になる裁判となるので、多くの場合は2審で決着します。今回
の裁判もそうです。」といっていたので、そうなのかーと思いました。
それから、高等裁判所の裁判官は3人いて、判断は合議制ですが、証人を呼ぶわ
けではないし、すべて一審の資料を基に(つまりペーパー上で)審議が進められるそうです。
だから、一審は大事、二審はさらに大事、三審はないって感じのようです。
今日の裁判自体は正味10分くらいでおわってしまいました。
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霞が関の東京地方裁判所です。
・建物に入る時に手荷物検査あり
・目的の階に止まるエレベータを見つけるまで、ちょっと迷う
・トイレの数が多い
・XXX号法廷の前にはその日のスケジュールが掲示してある
→どこの誰が裁判しているのか、すぐわかります
・弁護士さんかと思ったら、ご本人だった・・・ご挨拶できなくてスミマセン(>_<)
短い時間でしたが、とても長く感じ、密度の濃い体験をさせていただきました。
職場が学校ということで、通常の労働裁判とはまた違う複雑さがあると思います。
判決は3月に出るそうです。
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その後、知人から「勝訴」との連絡が来ました。
争点のうち、不当解雇の部分については認められて、
部分的とはいえ原告の先生が勝訴した判決となりました。
3月24日の東京新聞などで配信されたそうです。
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その後、学校側が控訴し、友人が傍聴に行ってきました。
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控訴審?の後の別室の説明で、例の弁護士さんが「一般には日本の裁判は地方裁
判所、高等裁判所、最高裁判所の3審制といわれていますが、最高裁判所の裁判
は憲法解釈が争点になる裁判となるので、多くの場合は2審で決着します。今回
の裁判もそうです。」といっていたので、そうなのかーと思いました。
それから、高等裁判所の裁判官は3人いて、判断は合議制ですが、証人を呼ぶわ
けではないし、すべて一審の資料を基に(つまりペーパー上で)審議が進められるそうです。
だから、一審は大事、二審はさらに大事、三審はないって感じのようです。
今日の裁判自体は正味10分くらいでおわってしまいました。
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