23年前に、結婚式&新婚旅行で
オーストラリアへ行って以来の
ラフティングを先日、高知県吉野川で
体験してきました。
数年前に、まだ下の子が小学生だった頃に、
大歩危でのラフティングは、しましたが、
今回は、全く違うものでした。
23年前、まだお互い、若く(今思えば若かった。。。)
初めてラフティングは、人生の中で
一番楽しいアトラクションでした。
その想いのまま、
20代前半の息子と4人で、寸前まで、雨が降り、
あと数センチ高ければ、コース変更を
余儀なくされた、最高の水量での川下りでした。
1日コースだったので、ウエットスーツに着替えて、
出発地点まで、40分かけて移動。
合図、説明をきき、いざワクワクの出発。
が。。。。。
下って3分後くらいに、
ボートの縁に座って、後ろ向きに川へ落ちて
くださいの指示。
あっ、そうか、川を下るだけじゃなくて
色々遊ぶのね。
もう、海、川、プール遊びから子供達が
大きくなって、久しいので、泳ぐことがなかったことに気づき、
水に顔をつけるのも、洗面器以外になかった。。。
後ろ向きね。。。。
川にね。。。。
はい。。。
でも、落ちた後、ボートに乗り込むのにも、
体力がいる事に気づきました。
あんなに、楽しかったラフティングが、
一気に、私大丈夫????
夕方まで、大丈夫????
に変わりました。(笑)
横で漕いでる、旦那もみると、なんだかぼーっと
した様子。
お互い、年取ったなーと思ってたけど、
後から聞いたら、ライフジャケットが小さくて、きつすぎて
身動きが取れず、息苦しさ満載だったようです。
後から、写真みたら、旦那の顔が赤黒くなってて、
うっ血してました。(笑)
インストラクターさんにも、身体全体で漕いで下さいって
言われてたけど、後から聞けば、ライフジャケットが小さい
ベストみたいになってて、屈むことが出来なかったと言ってて
笑った。
とまー。
体力必要です。
また、秋に行きたいから、
それまでに、ボートに戻れる体力はつけておこうと
強く思った一日でした。
でも、楽しかったーーーー。
体力つけたら、もっと楽しめるから、
がんばろ。