車ネタでも自転車ネタでもないのですが、先月、石見銀山へ行って来ました。1月の山陰、しかも山地なので、寒さと雪をを覚悟していましたが、なんと快晴のポカポカ陽気で、絶好の散策日和でした。花粉症持ちの僕にとっては、春よりも、このような冬晴れの日のお出かけが何よりもありがたいです。
さて、時期的に観光客は極端に少なく、バスもガラガラ、各史跡や資料館をゆっくりと見学することができました。一人旅ならではの強み、音声ガイド機器をレンタルしてじっくりと鉱山史の勉強です。銀(のち銅)は、当時の日本経済を支えていたのですね。銀目当ての権力争いも頻発していたようです。16世紀当時の世界地図に石見銀山を示す印が載っていたのは、驚きであり、当時の繁栄ぶりがしのばれます。
帰りは、出雲市駅前の源泉かけ流し温泉でくつろぎ、近くのおしゃれな店で、クラフトビールを飲んだ後、帰路につきました。

さて、時期的に観光客は極端に少なく、バスもガラガラ、各史跡や資料館をゆっくりと見学することができました。一人旅ならではの強み、音声ガイド機器をレンタルしてじっくりと鉱山史の勉強です。銀(のち銅)は、当時の日本経済を支えていたのですね。銀目当ての権力争いも頻発していたようです。16世紀当時の世界地図に石見銀山を示す印が載っていたのは、驚きであり、当時の繁栄ぶりがしのばれます。
帰りは、出雲市駅前の源泉かけ流し温泉でくつろぎ、近くのおしゃれな店で、クラフトビールを飲んだ後、帰路につきました。
