先日、大阪城ホールで開催された「LIVE SDD 2015」のコンサートに行ってきました。これはアーティストによる音楽を通じて、飲酒運転を無くすためことを目的とした取り組みです。


鈴木雅之、スタレビ、TRFなど私の年代とほぼドンピシャの方から、若手まで幅広い年代のアーティストが参加し、お客さんも子供から年配の方まで様々だったのは、通常のコンサートと違って新鮮でした。




車の運転と飲酒は、セパレートでとらえた場合、それぞれが大人の娯楽であり、趣味であるとも言えますが、2つが同時に結びついた場合は、法律に違反するだけでなく、場合によっては大惨事を引き起こし、被害者加害者やその家族の人生を大きく狂わせることになることは、言うまでもありませんね。




◆カーフェリーと車


車で関西から九州方面や東北・北海道に旅行するときに重宝します。風呂に入って、レストランで生ビール、あるいは甲板で夜景を見ながら缶ビールは、フェリーの旅はいいなあとしみじみ思う瞬間です。当然ながら飲みすぎに注意しなければなりませんが、カーフェリーと車、お酒は相性がいいですね。




◆列車と自転車


これは、輪行ですね。運動後に飲む列車内でのビールは楽しみのひとつです。もちろん自転車も飲酒運転はダメなので、下車後は駅などの大型コインロッカーに預けるか、自宅や宿泊先に持ち運ぶことが条件となりますが、コンパクトな小径車「ブロンプトン」なら苦になりません。




ジャンルを問わず、お酒を飲むことが好きな私としては、これからも上手に付き合っていきたいと思っています。