梅雨真っ盛りのこの時期、今日のような、降雨のない曇り空はお出かけにはもってこいの日だったりします。湿度が高いので快適とは言えませんが、久々に運動を兼ねて近場へ輪行ポタリングしました。
下記は、知恩院前です。
京都市内中心部や観光地は、外国人観光客の方が増えましたね。
東福寺、伏見稲荷前を通って伏見区中心部まで自走し、中書島駅から輪行で戻りました。中書島は坂本龍馬が投宿していた寺田屋のある場所で、こちらも観光客が訪れていました。
さて、今回はブロンプトンの魅力についてです。日本でも多くの愛用者がおられ、ブログなどで魅力が紹介されています。
僕が選んだ理由は、数ある小径折りたたみ自転車の中でも、走行性能と携帯性を両立させたモデル(折りたたんだ状態のサイズは、60×60×30に収まるサイズ)で、輪行時に電車内で他のお客さんへの迷惑度合を最小限に抑えることができると考えたからです。そして手軽に輪行できることです。
下の写真はサドルバッグに入れている常備している小物類です。黒いものは必須の輪行バッグです。
フロントバッグは、専用商品です。多くのバッグが販売されていますが、何でも収納できる大型のバスケットタイプを選びました。買い物やポタリングには、本当に便利です。
取り付けは、車体の専用ブロックにバッグについているアタッチメントを装着します。着脱はワンタッチです。アタッチメントを交換すると他のバッグにも装着できます。
写真はビジネスでも使える大容量のバッグです。カジュアルでもスーツ姿でも服装を選ばないのは、ありがたいです。
左ペダルは折りたたみ式、リアタイヤ横についている赤い模様がついているバーは、携帯空気入れです(普段は外して走行しています)。
写真中央の丸いパーツは、折りたたみ時に転がすための車輪ですが、駅構内やホームでは、自転車ごと輪行バッグに収めるのが規則なので、ほとんど使う機会がないですね。
リアランプは、電池内蔵の自光式で、夜間走行も安心です。泥除けが標準装備なのは、濡れた路面を走行するとき、重宝します。
僕のモデルは、2012年2月に購入した2012年型M6L、色は定番のレーシンググリーンです(前2段、後3段の6速)。年式によって仕様やデザインに差異があるようですが、大きなモデルチェンジはなく、定番のスタイルを保っています。
普段は4速を中心に使い、3速はストップゴーの多い市街地や緩い上り、2速1速は上り坂、5速は郊外走行、6速はサイクリング道路などノンストップ長距離走行時に使っています。
16インチなので、歩道など段差を越えるときはさすがに気を使いますが、普段は高圧のタイヤと相まって快適な走りを与えてくれます。
四輪車と違った喜びを与えてくれるブロンプトン、当面の間は乗り続けようと思っています!









