秋晴れの気持ち良い天気が続いていますね。ということで、またまたブロンプトンを担いで出かけていきました!コンパクトとは言っても、11キロの自転車と10キロの荷物を持ち歩くとそれなりに体力を使い、汗もかくので、涼しい位の気候がちょうどよいです。
列車利用は随分と慣れましたが、今回、仕事後、広島から高速バスを利用し、島根の木次に向かいました。お客さんと荷物が多いと、限られたトランクルームにブロンプトンを載せるのは断られてもやむを得ないなと思っていましたが、乗車率は60~70%程度で、大きな荷物の人は少なく、荷室はかなり余裕がありました。
高速木次で降り、ホテルへ向かいます。
翌朝、木次駅から始発のJR木次線で、広島との県境に近い、三井野原駅まで輪行しました。

途中まで空いていましたが、高校生が徐々に乗ってきてにぎやかになり、満席に。出雲横田で彼らが降りると静かさが戻りました。
三井野原駅は、標高が高く、ずぼらなポタリングにもってこいの駅で、他にも同じサイクリスト夫妻の方がおられました。この駅は駅員さんは不在ですが、とてもきれいな駅で、なんとトイレはウオッシュレットです。トロッコ列車や、サイクリスト、観光に力を入れているのでしょう。
三井野原から、せっかくなので、広島の備後落合まで自走します。美しい川を眺めながらを下りが続く快適な道で、交通量は、ほぼゼロでした。途中からは備後落合の列車に間に合うかどうか微妙で、乗り遅れると4時間待ちなのでどうしようかと思いましたが、発車ギリギリで間に合いました。15キロを30分、私にはハードな行程でした!
その後、またまた三井野原で下車し、今度は島根県側を走ります。

長大なループ橋、スイッチバックや延命水で有名な出雲坂根駅などを通り、下り道を快走します。横田では稲田神社に参詣し、先ほどのサイクリスト夫妻に教えていただいた、有名な「姫のそば ゆかり庵」で昼食、せっかくなので、限定の「横田小そば割子そば」をいただきました。平日の11時でしたが、早くも数組のお客さんがおられました。

今度は、亀嵩温泉を目指します。交通量のない道を抜けて、国道432号線に出ると、かめだけそろばんの工場、ここにあったのですね。小学生のころ、そろばんを習っていたのを思いだしました!

松本清張さんの「砂の器」の舞台、湯野神社に石碑がありました。亀嵩温泉でゆっくりして、有名な亀嵩駅のお麦屋さんを目指します。2回目の昼食、割子蕎麦定食をいただきました!「鬼の舌震」も観光しようと思いましたが、時間と体力断念。列車に乗って松江へ向かい、宍道で下車し、市街地と宍道湖西岸をポタリング、西風がかなり強く波立っています。
電車で松江市内へ、松江城、時間があったので県立図書館へ、駅のバルの地ビールを飲み、サンライズ出雲(プロンプトンは、ひもで柵に固定できました)、岡山からは新幹線と在来線で京都へ戻りました。総走行約60キロ、下り道が多かったとはいえ、私にしてはかなり走ったほうです。

今回、輪行バッグをかぶせるタイプから、袋タイプに交換しました。生地はやや薄いものの丈夫で使いやすく、輪行の必須グッズになりそうです。
列車利用は随分と慣れましたが、今回、仕事後、広島から高速バスを利用し、島根の木次に向かいました。お客さんと荷物が多いと、限られたトランクルームにブロンプトンを載せるのは断られてもやむを得ないなと思っていましたが、乗車率は60~70%程度で、大きな荷物の人は少なく、荷室はかなり余裕がありました。
高速木次で降り、ホテルへ向かいます。
翌朝、木次駅から始発のJR木次線で、広島との県境に近い、三井野原駅まで輪行しました。

途中まで空いていましたが、高校生が徐々に乗ってきてにぎやかになり、満席に。出雲横田で彼らが降りると静かさが戻りました。
三井野原駅は、標高が高く、ずぼらなポタリングにもってこいの駅で、他にも同じサイクリスト夫妻の方がおられました。この駅は駅員さんは不在ですが、とてもきれいな駅で、なんとトイレはウオッシュレットです。トロッコ列車や、サイクリスト、観光に力を入れているのでしょう。
三井野原から、せっかくなので、広島の備後落合まで自走します。美しい川を眺めながらを下りが続く快適な道で、交通量は、ほぼゼロでした。途中からは備後落合の列車に間に合うかどうか微妙で、乗り遅れると4時間待ちなのでどうしようかと思いましたが、発車ギリギリで間に合いました。15キロを30分、私にはハードな行程でした!
その後、またまた三井野原で下車し、今度は島根県側を走ります。

長大なループ橋、スイッチバックや延命水で有名な出雲坂根駅などを通り、下り道を快走します。横田では稲田神社に参詣し、先ほどのサイクリスト夫妻に教えていただいた、有名な「姫のそば ゆかり庵」で昼食、せっかくなので、限定の「横田小そば割子そば」をいただきました。平日の11時でしたが、早くも数組のお客さんがおられました。

今度は、亀嵩温泉を目指します。交通量のない道を抜けて、国道432号線に出ると、かめだけそろばんの工場、ここにあったのですね。小学生のころ、そろばんを習っていたのを思いだしました!

松本清張さんの「砂の器」の舞台、湯野神社に石碑がありました。亀嵩温泉でゆっくりして、有名な亀嵩駅のお麦屋さんを目指します。2回目の昼食、割子蕎麦定食をいただきました!「鬼の舌震」も観光しようと思いましたが、時間と体力断念。列車に乗って松江へ向かい、宍道で下車し、市街地と宍道湖西岸をポタリング、西風がかなり強く波立っています。
電車で松江市内へ、松江城、時間があったので県立図書館へ、駅のバルの地ビールを飲み、サンライズ出雲(プロンプトンは、ひもで柵に固定できました)、岡山からは新幹線と在来線で京都へ戻りました。総走行約60キロ、下り道が多かったとはいえ、私にしてはかなり走ったほうです。

今回、輪行バッグをかぶせるタイプから、袋タイプに交換しました。生地はやや薄いものの丈夫で使いやすく、輪行の必須グッズになりそうです。