夏と言えば、昆虫採集。その代表格はカブトムシやクワガタ達ですね。小学生の頃は、近所(ベッドタウンの田舎でしたが)で普通に取れましたが、最近はどうなのでしょう。探せば近場で採れるところもあると思いますが、先日、ムルティプラで父子3人で滋賀の湖北まで出かけました。京都市内からは、国道367号と湖西道路、161バイパスを使うとアクセスは便利ですね。
結果は、カブトムシのつがいと、コクワガタ5匹、ノコギリクワガタ1匹とまずまずでした。
いつもながら採集には気を使います!真っ暗な雑木林はなかなか神秘な迫力?があり、巨大な蛾やムカデはご愛嬌で、スズメバチ(今回は遭遇しませんでした)や、マムシ(クヌギの木の根元でとぐろを巻いて寝ていました!)は、さすがにビビッてしまいます。小3の息子は「早く帰ろう」と言い出す始末。
それでも、カブトムシやクワガタが集まっている木を見つけたときは、感動でした!
今回の移動手段、ムルティプラは大活躍で、フロントシートに3名乗車し、わいわいガヤガヤと会話できるのはありがたいことです。
唯一の難点は、樹脂類のベトベトです。
エアコン吹き出し口のダイヤルは、ますますひどくて、何とかしなければ…。
