オリンピックを開催するとか、しないとか揉めて居るようで、ブログに書こうか迷っていた居ましたが、結論が出ないようなんで、予想される最悪のシナリオの様に進むとどうなるか考察してみました。

 

① 各都道府県毎に個別の対策をしていった場合。

 1) 無症状の感染者がイベントや、開園した施設に行く

 2) クラスタ感染が広がる

 3) 医療関係者感染が広がる。

 4) 医療崩壊をおこす。

 5) 国内パンデミック

 6) 経済破綻

 7) 生活困窮者続出

 8) 犯罪増加

 9) 治安崩壊

② 医療・経済・一般の人を集め対策案を作成しないままの場合。

 1) 19日の結果悪化していた場合

  (1) 緊急事態宣言内容決定

  (2) 野党の反対

  (3) 対応の遅れ

  (4) クラスタ感染が広がる

  (5) 医療関係者感染が広がる。

  (6) 医療崩壊をおこす。

  (7) 国内パンデミック

  (8) 経済破綻

  (9) 生活困窮者続出

  (10) 犯罪増加

  (11) 治安崩壊

③ オリンピックの開催

 1) このまま実施 (規模縮小)

  (1) 参加国・参加者が最低数 選考会中止で選手不満

  (2) 開催期間が短くなる

  (3) 経費が増大する(大赤字大会

  (4) 税金投与

 2) 延期

  (1) 施設維持費の増大

  (2) 今季ピークの選手が不満

  (3) 施設・施設備品購入者が不満

 

●結論

 この中には、あえて述べていないケースがあります、決してそれが良いとは言いません、

 早い段階に、状況に合わせた対応がトとれる準備をすべきでしょう。

 戦略的思考の持った人材は、官僚の中にいないのでしょうか・・・・・・・・・・

 

 

WHOのパンデミック状態宣言を受け、各局ごとのニュースの矛盾について整理してみよう。

 

●ニュース内容

① WHOの記者会見で、パンデミック状態であると会見

② 元WHOの局員の発言、増加数が一定のため感染の拡大を抑えられている。

③ 新型ウィルスの疑いが有る友人が、保健所の指示に従い病院へ行ったがたらいまわしにされ、検査を受けられず、後日保険jyのsyクインにつかみかかって逮捕される。

④ 発症していない、または、軽症の(若い人)が、出歩くことで、クラスタ感染を起こしている

⑤ 学童保育・外での子供同士の接触

⑥ 感染の広がっている原因は、クラスタ7感染である。

⑦ 北海道の感染抑制の結果が、19日に出る

⑧ 自治体保有のマスク配布

⑨ 

 

●矛盾点

① 検査がまともに出来ていない状態で、感染拡大が抑えられているとどうゆうことか?

② 19日に感染抑制の結果が解ると記者会見しているのに、抑制できている発言は不謹慎で、無責任ではないか。

③ 今頃 自治体保管のマスクの配布とは、危機感がなかったのか、自分たちだけ良ければと考えていたのか。

④ 感染拡大しているのは、軽症者・若年層者であと報道されているのに、子供同士の接触を禁止していない

⑤ クラスタ感染が感染拡大の原因

 

●個人的乾燥

 専門学校しか出ていないおっさんの私が、10分そこらで分析した結果を誰も疑問に思わないのはなぜでしょうか、

 

●結論

 ・ 自分たちが不利になる情報を出さなければ、嘘ではないし、間違いでもない、だから、ニュースでは決して真実はわからないのではないか。

 ・ 政府は、自分たちガ発信している情報や、専門家会議が発信した情報を整理できていない

 ・ 今夏の新型コロナウィルスに対して、情報・状況の分析がなされていない。

 

と結論付ける。

専門家会議の記者会見んで不満について考察してみた。

 

●不満の内容

① 長期的な対応が必要である

② 経済活動に影響を最小限にする

③ 大きな対応をしない

④ 海外との対応の違い

⑤ 明確な回答が得られない

 

 大きく分けてこの5つ原因であろう。

 

●不満に思う原因

 ◎ 会議に参加しているのが、医者・感染症研究者しかいない。

 

●解決策

① 経済に影響があると考えるなら、経済学者の参加が必要

② 行動心理学者・統計学者の繁華が必要

③ 文書作成・ストーリー作成に優れた人の参加が必要

④ 一般人・バランス感覚に優れた人、もしくは、分析の専門家の参加が必要。

 

●進め方

① 医師・経済学者によって、影響と対策について考える

② 統計学者により、予測値を推論する。

③ 計画を、順序だてストーリー作成をする

④ 分析官により、展開予測、改善点について話し合う。

 

●結論

 ◎ 普通の会社において、企画の作成・プレゼンテーション技法を基にした考え方である。

 ◎ この手順で資料作成・説明が行われていないため、新型コロナウィルの対応が成功しても、不満が残るだろう。

 ◎ 逆に、この手順を踏めば、不満が有っても納得してもらえると思う。

 

◆私がこの様に考えるようになった要因については、後にブログに書きましょう。

 

◎記者会見に対する疑問

 

●検査体制が整っていないのに。

 ① 感染の推移について述べることができる?。

 ② 感染者の総数が把握出来ていないのに重篤患者について述べている?

 ③ 1~2週間で、北海道の封じ込め対策結果が出ると言っている?

 ④ 爆発的な拡大を抑えられているとは、なぜ言える?

 ⑤ 19日でめどが立つのはなぜ

 ⑥ 現状把握が成されていないと思うのに、クラスタ感染の把握ってどうゆうこと?

 ⑦ 感染者 ( 感染したかも ) との接触を絶てる?

 

●感染対策の良し悪し?

 ① 重症化していない感染者が、感染を広めてるといわれているのに

 ② 北海道の様にふぉかの地域は対策を行わなくてよいの ( クラスタ感染 大阪 )

 ③ 中国やイタリアの様に、地域封鎖せずに長期対策で、経済維持が保てるのか?

 ④ 対策の成功を計画が進められていて、失敗した場合の準備がなされてない

 

●結果を待って対応するのは遅くない

 ① 不特定多数の感染者が出ることにより、新型コロナウィルスの変異(毒性強化)が起きるのでは、

 ② 1週間後  国内パンデミックになって照り市内?

 

●今後について 考察

 ① 検査体制の確立と強化

 ② 短期・中期・長期の対策スケジュール作成

 ③ 対策結果ごとの対応案作成

 ④ 経済支援・対策案の作成

 

 

 

この、新型コロナウィルスについて書くのは、三本目になるが、今の状態で起こり得る最悪の状態について述べていこう。

 

 1.中途半端なままの体制を続けた場合。

  ① 隠れ感染者数を含めた、総数の増加

  ② 新型コロナウィルスの変異

   1) 感染力の強いウィルスへの変異

   2) 毒性(致死率の高い)ウィルス絵の変異

   3) ワクチン耐性型ウィルスへの変異

 2.隠れ感染者数の増加に伴う、世界的パンデミック

 3.国内パンデミックによる、外国との途絶

 4.中途半端な対応による、生産・流通の停滞

 5.流行の長期化による、経済破綻

 6.経済破綻による。国内暴動

 7.社会の崩壊

 

これが、最悪のシナリオ。

 

◎不満

●疑わしき患者は、一時的にでも隔離するべきではないか?

●検査体制の早急な確率だけでもなんとかならないのか。

●ではなぜ、韓国と日本の検査体制に違いが出たのか。

●国。政府の対硫黄はいつも、主導権と。利権をを取りたい考えと、問題が起きても責任を取りたくない考えがせめぎあってて小久江になる。

 

◎考察

進歩・成長するためには、トライ アンド エラー 失敗は失敗として正しく認識し挑戦することが大切、自ら進歩・成長を投げ捨てるとは。生きている意味ってあるのでしょうか?

安部首相の休校要請についてどのニュースを見ても批判ばかり

 

1.ニュースで見る意見

●急に言われても親は困る

●給与が減って困る

●細かいことが決まっていないのに

 

2.ニュースを見て疑問

いつまで待ったら休校にできるのか?

●新型コロナウイルスについて何お知っているのか?

●準備が整うまでもで待った場合の感染者の増加率は?

●                     死者数は?

 

3.感染症研究者としての談話

●実際には、10万人以上の隠れ感染者が居る可能性がある

●国の機関からルールが無いためにウィルスが提供されず、検査薬やワクチンの効果確認ができない。

 

4.国や政府絵の疑い

●所管団体が、ルール・法律で対応できていないことを言い訳に、イニシアティブを取ろうとしているために、検査技術や、検査機器、検査試薬の開発・製造が遅れているのではないか?。

 

5.政府主導で、特例措置含めた対応をしてほしいこと。

 1.検査を早急かつ大量に処理できる体制をつくる

 2.緊急事態宣言ができる体制(準備)を作る。

  ●施行内容 (複数パターンが必要)

  ●施行範囲 (施行内容に合わせて複数作成)

  ●実施要項 (自衛隊の動員含め検討)

 

 

 プリンセスダイヤモンド号の対策がなぜ進まないのか?について 考察。

 

●法律の問題?

  1.どこの国の船か? (船籍:イギリス?、就航国:日本?) 

  2.法律は、何が適用されるか?

   (1) 日本の法律

    ① 検疫法

    ② 入管法

    ③ その他(特例)

   (2) イギリス

   (3) 国際法

   (4) 航海法

   

 ・ 飛行機の場合離陸の前と後で、適用される法律が違うはずであるから、船舶においても違うと思う。

 ・ ニュースを見ても、権限や責任の所在が解らないと、安易に政府の対応を批判するのは間違っているのではないか。

 

● この様なことを踏まえ、現状を批判する者は正しいとする風潮の中、真実では無く、事実だけを追ってしまうと、誤った行動や、間違った批判をしたり、デマの発信源なりかねないので注意しましょう。

 

● 余談ではあるが、国会答弁においても同じである、個人の資質を問う、弾劾裁判・魔女裁判みたいな事を国会でやってほしくない、予算や政策について議論してほしく、知りたいのは真実で、もし間違っていると思うなら、代替え案を提示してほしいと考えている。

 

● テレビや国会についての疑問については、後々Blogに書いていこう。