今回ドイツに設置された、慰安婦像の設置を指示したのは、ユダヤ人であるとの情報が有る。
● 杉原千畝
・ 第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ドイツの迫害によりポーランドなど欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。1940年7月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して大量のビザを発給し、避難民を救ったことで知られる。
● 慰安婦とは何か
・ 戦時中、日本軍の関与の下で作られた慰安所で、将兵の性の相手を強いられた女性。
● 慰安所はいつ、どんな経緯で作られたのか。
・ 32年の上海事変で日本兵が中国人女性を強姦(ごうかん)する事件が起きたため、反日感情の高まりを防ぐためとして九州から軍人・軍属専用の慰安婦団を招いたとの記録がある。その後、性病蔓延(まんえん)による戦力低下や機密漏洩(ろうえい)の防止、軍人の慰安のためなどの理由が加わった。
● どんな人が、慰安婦になったのか
・ 日本本土(内地)の日本人のほか、日本の植民地だった朝鮮半島や台湾出身者も慰安婦にされた。日本軍の侵攻に伴い中国、フィリピン、ビルマ(現ミャンマー)、マレーシアなど各地で慰安所が作られ、現地女性も送り込まれた。オランダの植民地だったインドネシアでは現地女性のほか、現地在住のオランダ人も慰安婦とされた。
政府は38年、日本女性が慰安婦として中国へ渡る場合は「売春婦である21歳以上の者」を対象とするよう通達した。21歳未満の女性や児童の人身売買や売春を禁じた「婦人及び児童の売買禁止条約」のためとみられる。ただ政府は25年に条約を批准した際、植民地を適用除外とした。このため植民地や占領地では売春婦でない未成年女子も対象となった。朝鮮からは17歳、台湾からは14歳の少女が慰安婦とされたとの記録がある。
・ 現地人身売買業者や、身内により、身売りを強いられた人
・ 高給・高待遇にひかれて慰安婦になったもの
・ 韓国については、元 妓生( 慰安婦の階級を与えられた一族 )が、併合により、廃止され、売春婦となった人たちとされている。
● 慰安婦の待遇 ( 記録と証言より )
・ 高給・好待遇
1.当時の慰安婦の給料は、当時の小学校卒業時の女工の二か月分を支給していた
2.娯楽施設を設置された軍施設
● 政府・国民の償い事情
(1)国民的な償いの事業
日本政府は、慰安婦問題について、国民の啓発と理解を求める活動を行い、アジア女性基金が行ってきた国民的な償いを行うための民間からの募金活動に協力を行ってきた。
その結果、アジア女性基金は、国民個人、民間企業、労働団体さらには、政党、閣僚などからの共感を得て、基本財産への寄附を含め、総額約6億円の募金が集まった。アジア女性基金は、それらの募金を原資とし、平成8年(1996年)7月、韓国、フィリピン、そして台湾における元慰安婦の方々に対して、一人当たり200万円の「償い金」をお渡しすることを決定し,また政府拠出金を原資とする医療・福祉支援事業300万円(韓国・台湾),120万円(フィリピン)を実施(一人当たり計500万円(韓国・台湾),320万円(フィリピン))した。
上記「償い金」をお渡しするに際しては、総理の手紙とともに償いの事業の趣旨を明らかにしたアジア女性基金理事長の手紙及び国民から寄せられたメッセージを併せて届けた。
(2)政府資金による医療・福祉支援事業
日本政府は、道義的責任を果す事業の一つとして、韓国、フィリピン、台湾における元慰安婦の方々に対するアジア女性基金による医療・福祉支援事業に対して、5年間で総額約7億円規模(最終的な事業実施総額は5億1200万円)の財政支出を行うこととした。本事業の内容は、例えば、(a)住宅改善、(b)介護サービス、(c)医療、医薬品補助等であるが、元慰安婦の方々の置かれている実情に沿うものとすべく、相手国政府、さらには関係団体等とも協議の上で実施してきた。
● 私の考え・思い
・ 日本としては、これだじぇの対応をして来た。
・ なぜ、韓国だけ日本に対して文句を言っているのか
・ 元慰安婦と呼ばれている人は、90歳以上なのか。
・ 自ら慰安婦になったものや、人身売買業者によって、慰安婦にされたものは含まれていないのか。
・ 千畝氏は人道的に、ビザ発給をしたのに、これだけの対応をしているのに、慰安婦像設置を提案したユダヤ人は、まだ足りないと言うのか、