昨日はこれから書くことの前提について書いたので、なぜ、GoToキャンペーンで問題ばかり起きているのか?、について書いていきたいと思います。
● GoToキャンペーン(GoToトラベル・GoToイート)で起きている問題
本来であれば、、何が問題かを順番にかいていくべきだはあるが、今回は割愛させてください。
● 政府関係者や官僚の考え方
1.問題を犯さない
2.目立つことをしない
3.新しいことをしない
4.前例に従う
5.誰かに送電することを嫌う
6.完成までのストーリーを作成する
● 問題ばかり起きる原因
1.新型のウイルスなのだから、今までの対応対策では、対応できなくらる。
2.専門知識には詳しいが、それ以外には疎い
3.完成のストーリーに拘りすぎて、失敗するケースを考えていない
4.関連省庁と調整を取らない
5.専門家ばかり集めて、バランス感覚の優れた、バランスを取れる人材を入れない。
6.国家公務員法に守られているため、責任を取る人間が居なくて、指示に従うだけの者が多い。
◎ 総論
・ 決して官僚や政府関係者はバカだとを言わない、何故なら、企業に就職した同じ大学を卒業した人は、普通に優秀な成果を上げていることを知っている。これは、政府における、国家公務員法と、省庁のこれ勿れ主義が問題ではないだろうか。
● 結論
官僚職についた人間と、会社務めしている人間で、なぜ、これだけの差ができるのについて書いておきたい。
1.大学とは、天才や、頭が良い人だけが入るところではない
2.大学とは、豊富な知識を得るためのところである。
3.大学とは、コミュニケーション能力をつけるところでもある
4.試験とは、頭の良し悪しを区別するためのものではなく、知識量を判断するものである
● 最後に
・ 私は天才を否定しない、昨日書いたように、アインシュタインのような人もいるのだから。
・ これを読んだ頭の良い人は、私が次に書くことが予測できていると思う、面白いと思ったら次回に期待してほしい。