GoToキャンペーン実施後、初めての連休明け、200名台を切らない感染者に不安を抱いているでしょう。 ただ、専門家と言われる方々が、メディアにでて、ある人は、緊急事態宣言の時とは違うから大丈夫、またある人は、2回目の緊急事態宣言を出すべきだなど、統一性が無く、皆さんは困惑してると思います。 そこで、いろいろなメディアの情報を整理して、解りやすく説明しましょう。 そのうえで、私の考えを書きますので、皆さんが判断してください。
● 現状
・ 発表される感染者数は、2・3日前の検査であること。
・ 発病まで、最大 2週間ほどかかる場合がある。
・ 現在、検査を受けている年齢層は 20歳代が多い。
・ 長期のコロナ体制を引いてきた、病院・医者・看護師は疲弊している。
・ インターン(医者見習い)・看護師の中には、退職または退職を希望している人が多い。
・ 感染者の待機施設(ホテル)事態が経営危機になっている。
・ 自宅待機の感染者が増えている。
・ 一人暮らしで、自宅待機を支持された感染者は、食料確保のため、外出している。
・ 自宅待機を支持された感染者の中には、家庭内感染が出ている。
・ 職場内感染も出ている。
・ 県外者への施設使用宣言
・ 救急搬送(救急車)の受け入れ拒否が出ている。
・ 世界各地で、第2波と思える感染者数の増加
・ 一部の国で、2回目のロックアウト実施
・ 野外施設(キャンプ)の数増大
・ 感染後の後遺症についての情報の少なさ。
・ 方向性・ルールの不明確さ
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● 私の疑問(考え)
・ 専門家は、これらの実態を抑えての発言なのか。
・ 病床さえあれば、医師・看護師が居なくても対応できると考えているのか。
・ 救急搬送の受け入増えているのに、医療機器ではないとは何を基準にしているのか。
・ 何を基準に、2回目の緊急事態宣言を出すのか。
・ 制限ばかりで、楽しんで旅行ができるのか。
・ 減給・減俸・雇控え・解雇の中、生活補助をせず、なぜGoToキャンペーンなのか。
・ すべての数値情報は、一部しか発表されていない。
・ 重症者が出始めてから、対応しても、実際の感染者は莫大の数になっているのではないか。
・ 重症者が出ていないからと言って、感染者の半分くらいが経路不明なのに、高齢者に感染しないと考えているのか。
・ 今開発中のワクチンが完成したとして、来年のオリンピックに外国の選手は来てくれるのか。
・ だぶん、政治家や官僚に専門家は、想定外と言うに違いない。
・ 政治家や官僚に専門家の一部には、感染拡大したとき、自分は悪くないと言うために複線を引いている。
● みんなに考えてもらいたいこと
・ メディアでは、一部の情報しか出ていない。
・ 専門家と言われる人たちは、一部の情報(数値)に焦点を当ててしか発言していない。
・ 発表される情報は、ウソ・ホント合わせて、誰かの利益になる情報しか発表されない。
・ 協調される情報時より、人の意識は誘導される。
・ 年齢別感染率が変わっていても当たり前ではないですか。