なぜ、報道を鵜呑みにしてはいけないのか。推論んを述べ、
今後の対応案(自分の身を守るすべ)を書きたいと思います。
●現状確認
1)メディア毎に少しずつ違う内容
2)感染症専門家会議の話と違う現状
3)国内と海外の感染・死亡状況の違い
4)経済維持を加味すると言いつつ対策に経済の専門家が加えられていない。
5)東京のロックアウト寸前なのに、緊急事態宣言を発布しない。
6)感染経路の解らない患者の増加
7)海外の首相は、思い切った対策をしている。
●現状からの推論
1)世の中が過ちから学ぶのではなく、悪する風潮が有り、思い切った対策を打ち出されい
ない様に見受けられる。
2)WHOの会見で見られたように、経済界に対して、政治家が忖度しているように見える。
3)医療崩壊を盾に検査を制限しているように思える。
4)緊急事態宣言を出して終息に向かっても、出さなくて感染が拡大しても総理を批判しよう
とする風潮がある。
5)企業の保護ばかり取りだたされて、国民の生活維持を軽視している。
6)PCR検査しか新型コロナウィルスを検出できないのに、万能ではないと元官庁出身者が
いるのか。
7)ウィルスの変異は本来ゆっくり進むが、感染数が増えれば、変異スピードは速まる。
●結論
1)責任を取りたくない人たちが、責任転換をしている様に見える、
2)安倍首相にな、リーダシップをみせ、全責任を取る姿勢を見せ、思い切った対策を出して
ほしい。
3)無症状の人が感染を広げている可能性について、報道がなされているのだから、感染を
拡大したり、死者が出た場合、民事で過失致死や傷害罪で訴えられる可能性がある。
4)緊急事態宣言を出す場合や、終息宣言を出す場合は、きっと想定外と言うだろう、しか
し、リスクマネージメントの観点から言わせてもらえれば、想定外の事が起きたときに、ど
の様に対応するかも、リスクマネージメント・リスクヘッジである。