● ニュースを鵜呑みにして、判断・行動をしないでください。
以下を読んで、その根拠と、今後の考え方・行動の指針にしてください。


① 感染症の専門家の感染拡大を抑えているは間違い(嘘?)
 1)中学校や高校生で学んだ比率・統計の出し方。
    無作為に選んだ内のどれだけかと言う出し方のはず。
 2)無自覚・無症状の感染者が、感染を広げている可能性がある。
 3)感染経路の解らない感染者が発生している。
 4)複数の病院へ行って、やっとPCR検査を受けられると言う場合がある。

 ◎ 考察 数学者や統計学者に聞けとは言わないが、判断基準となる数値が間違っ

       ているのではないか。

② PCR検査の検査が海外比べ増えないのはなぜ。
 ・これについては、国内外の情報が少なく、私自身結論が出せなかったので、

  情報だけ記載します。
   1)日本は、海外に比べ遺伝子検査の商業化が遅れている。
   2)医療崩壊を防ぐため、検査対象者を選別している。
   3)保険適用のための契約(条件設定)が遅れている。


③ 新型コロナウィルスの治療法は?(治療できないのか)
 1)新型コロナウィルスの正体が明確になっていない。
 2)検査抑制しているため試験が難しい
 3)現行の薬品投与は、副作用が解らない(投与の時期が解らない)
 ◎ 考察 正体解らないので下手な投薬をすると悪化するかもしれないので現行手順

              で検証する為時間がかかる。

④ オリンピックの開催(一年後の完全な開催)
 1)世界の感染状況が予測できない。
 2)施設を抑えることができるか
 3)外国の選手が来日してくれるか
 ◎ 考察 最悪の場合(中止)を含め今から色々な状況を検討・準備する必要が

               ある。

⑤ 若者(70歳以下)は重症化しない安易に考えている人へ
 1)どの専門家も若者が重症化(死亡)しないと言っていない。
 2)海外では死亡例がある。
 3)若者(偽陰性者)が感染を広げている可能性がある。
 ◎ 考察 自己責任と言う人もいるが、この場合の自己責任とは、うつした相手から
       傷害罪や過失致死で訴えられることを容認していると言われる場合もある。


⑥ 国内と海外の感染者の数や状況の違い(疑問)
 1)地域差
 2)遺伝学的違い
 3)対策の違い
 4)体制の違い
 5)新型コロナウィルスが変異しているか可能性は?

● 結論
① 北海道の対応は早かったが、それ以外の府県・国の対応が遅すぎる。
② 状況を見てからの対応では、国内パンデミック状態になっている可能性がある。
③ 危機管理・リスクマネージメントとは、マイナス要因をなくすことではない、万が一の場合,

     最小限のダメージに抑えること。

④ これから起こり得るあらゆるケースに合わせ宣言要請が出せるよう調査準備をする必要 

     がある。

● 後書き
 ・拡散希望します。
 ・これに反論や疑問がある方は言ってください、できる限り対応いたします。
 ・この難局に際し正しく行動したい、して頂きたいと考えております。
 ・情報をいただけたら、可能な限り調査検討いたします。