初日は22:00に上がり、とりあえずテントへ
朝6:00ぐらいから起きてるから、さすがに眠い!夜の会場を回りたかったけど疲れすぎ、シャワー浴びて寝ようとテントへ
1時間ぐらい横になってたけど、周りが徐々に盛り上がってきて寝れない。
しかもテントから近いステージからは調子の良い音楽が流れ始めた。
明日からの本祭のために今日は寝ようとしてたが、やっぱり
無理〜
しかも、danceMUSICが3か所ぐらいで流れてる。
もともとこのフェスのアーティストはバンドなどのロックフェス
その為CLUBMUSICがかかるなんて思ってもいなかった。
そして僕自身もDJをやっていたこともあり、そのときからちょいちょい噂では聞いていた。
AustraliaのDJは世に出てないだけで、実力者がいっぱいいるって!
そしてそれは本当でした!
このフェスの広告にも名前が載ってない、ステージすら記載されてないところでサラッと流してるDJがうますぎる。
眠たいの忘れてついつい遊んでしまいました。
Australiaでhouseやtechnoを聞けると思っていなかった。そしてなおかつプレイが上手い!2個同時に衝撃を受けました。
そしてここからがAustraliaフェスで感動した話です。
やっとかよ!
今や世界中が音楽フェスだらけ
高額なギャラで呼ばれたDJを
高額なチケット代を払って見に行く
VIPルームでは何百万の金が動き、セレブ達で溢れ
内容や大きさは違えどもこれが今世界中でやってる
日本でさえ、今や3日間で約12万人を動員しております。
DJのギャラは上がり続け、1時間プレイするだけで何千万のギャラが支払われる
DJって今の世の中ヒーローなのです。芸能人です。youtubeを開けばそのヒーロー達のプレイが多く見れる。
と言うことは、その有名人をカメラに収めようとするする人がいますよね!
僕自身も世界の音楽フェスを回っています。
Miami、België、世界のトップフェスを経験し、それを思い出にカメラに収めています。
現にそのDJとの2ショット写真も何枚かあったり、もちろんプレイ中の動画もフォルダにあります。
FacebookやInstagramにも、世界中の音楽フェス、DJのプレイ動画いっぱい出てきます。
そしてこれが今の現状なのですが、
最前列はカメラを持ってる人だらけ。
フェスの思い出に会場内の撮影や、友達との記念写真、後に誰かに見せてあげようと動画を撮ったり、僕のようにblogの素材として撮ってる人もいます。
僕は誰かに見せてあげようと動画を撮るものの、すぐに踊りたくなって止める!ってタイプです。
そして今のカメラだらけで踊ってないdanceフロアー、その人口が多ければ多いほど、ガッカリする事があります。
僕自身もそれをやっていますが、酷い時は本当カメラだらけで、
何しにきてるの?
踊る気ないなら後ろ言ってよ!
と口には言いませんが、顔にはでてます。笑
そしてこの日も僕はその1人でした。
今回Australiaのワーホリをblogに残そうとしてるので、必然とこのフェスの写真や動画を撮ります。
夜はdanceMUSICが流れてましたよ!
って文章だけより、写真や動画があったほうが視聴者には伝わりやすいですよね!
そんな感じでステージの写真やDJの動画を撮っていたんですよ!
ふと気付いたら、いつもはカメラだらけなのに周りにカメラがない。写真や動画を撮ってるのは僕だけ。
そー思った瞬間に、言われました。
はっきりとは分からないが、
何で踊らないの?
写真撮ってる時間勿体無いよ!
とりあえずカメラしまって、
一緒に踊ろうよ!
なんか嬉しかった。最近ついついカメラを撮ってしまうが、自分自身が思っていた事。踊らなきゃ勿体無いよ!1人に言われたその後に、もう1人にも同じこと言われた。
この国がなのか、たまたまこのフェスに来ていたお客さんがなのかはわからないが、
音楽ってものを本気で体で感じ、受け止めて踊っている。
その場で楽しむものだな!って再確認。
この後のフェスなどでも、やっぱりblogの為にカメラは使いますが、最低限までカメラを持つ時間を減らしたいな!その分踊ろう!っておもいましたね!


