底静かに在りて真夜中全身に迸る歓喜まだまだ今からだが曲が出来た音鬼の名前を背負って名前なんか問題じゃないと言ってくれた人もいたけど俺にとっては深い意味を持った一生物の名前CDに落としラジカセの前で正座しながら何度も何度も何度も聴いた奮える握り拳と声を殺した真夜中の雄叫び何を言われても迷惑をかけてもそれでも続けたかったこの道俺が俺であると思えた瞬間もう二度と止まることは無い