みなさん、こんばんは。
ATPファイナルツアー、錦織選手の試合はご覧になりましたか?
フェデラー選手の貫禄を見せ付けられた試合運びでしたね!
33歳でも若い者には負けられない、と言ったところでしょうか。
さて、昨日は「自分を変えない」でした。
それと近い感じなのですが、僕がテニスで一番に近いくらい大切にしている事をお伝えします。
それは「主体性・自主性」を持ってテニスをしてください。と言う事。
極端に言うと、自分ありき。
まずは自分が何をするか。
相手があんなボールを打つから、私はこう打つ、とか、相手がそうくるならこっちはこうする、とか。
相手がどうとか関係なく、「自分がどう言うテニスをしたいのか」というところ。
戦略が相手ありきだと、どうしても試合の組み立てが後手後手になってしまいがち。
自分らしく楽しむためにやっているにも関わらず、何故かいつも自分のプレーができず、相手のペースに飲まれてしまう...
心当たりのある方は、もしかしたらここがポイントになってくるかもしれません。
是非ともチャレンジしてみてください。
今日はここまでです。
お立ち寄りいただきありがとうございました。