悪い結果をひっくり返す | ☆タロットと心理学で心リフレッシュ☆

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心理占術研究家 荒屋敷 零です♪

タロットのこと、心理学のこと、ときどき好きな映画のことなどを書き綴っていくわ♪

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ごきげんよう音譜
ユングタロット占いで心リフレッシュ♪の荒屋敷 零(ゼロ)ですアップ




タロットをやっていると必ず出てくるのが悪い意味のカード。

解釈の仕方は状況によるので、一面的な見方で「良い」「悪い」を決めるのは

私はお勧めしませんが、現在ポジションの悪い意味のカードが当たってるときなどは

依頼者さんは、「どうしたらいいですか?」と切実に仰るわけです。




ヘキサグラムスプレッドなどでは対策ポジションのカードが、そのヒントを与えてくれる

ことが多いですが、ワンオラクルなど札数の少ない展開法ではもっと違ったアプローチが

必要になることがあります。

※ワンオラクルでも連続引きのワンオラクルの場合は対策ポジションの役割を

 次のカードに担わせることができるので、これはこれで便利です。




特にユングタロットの場合は、「ダーク」系のカードという名前からして悪い意味に取れる

カードがデッキの半分近くありますので、アドバイスなしでは占いのやりっぱなし、

依頼者さんを不安な気持ちにさせて終わり、と言うことになってしまいます。

伝統的なタロットでも、「逆位置」の場合は同じことが言えることが多いと思います。




アドバイスは何通りもあります。

特にユングタロットの場合は、カードがその人の無意識にある元型に結びついて

いますので、無意識と意識の関係性や性質の異なる元型間の関係性などから

多角的にアドバイスをすることができます。




伝統的なタロットの場合、タイトルにある通り、「悪い結果をひっくり返す」というのが

アドバイスの一例となります。

どういうことかと言うと、文字通りカードを「ひっくり返す」のです。

逆位置で出ると悪い意味に解釈されてしまうカードを正位置に戻してあげるような

アドバイスをするのです。



詳しいことはまた後程。



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