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ごきげんよう♪
仙台の深層心理タロット占い師 荒屋敷 零(ゼロ)です。
(自称:ユングタロットの恋人(笑))
占いで問題解決へ導く上で、キーになる【対策ポジション】に出たときの
読み方をご紹介します![]()
(【ペルソナ ダーク】の解説はこちら )←クリック!
【ペルソナ ダーク】のカードに描かれているのは、仮面が割れて戸惑う貴婦人の姿。
仮面が割れておどおどするくらいなら、
いっそ自分で割ってしまえ!
ぶち破れ!自分の殻を!
というのが【対策ポジション】での私の読み方です![]()
ペルソナとは人が社会生活をする上で、心に被っている仮面。
この仮面が本当の自分に合わなくなってきたり、くっついて剥がれなくなってしまうと
人は大きく心のバランスを崩して苦しむことになります。
そうなる前に手を打つことが、問題解決への糸口になるのです。
ペルソナとは言い換えると「~らしさ」ということです。
男らしさ、女らしさ、父親らしさ、母親らしさ、教師らしさ、警察官らしさ、などなど。
例えば、警察官が職場を離れ、家庭においても警察官のように(警察官らしく)
規律にうるさく、上から目線でガミガミ言ってはその家庭は疲弊して、
いづれは壊れてしまいます。
警察官のペルソナは、その職場において持っていればいいもの。
家庭にまで持ち込む必要は本来ないのです。
【ペルソナ ダーク】のカードは、こう言ったケースに警鐘を鳴らしてくれているのです。
この警察官のケースで、【対策ポジション】に現れたときの読み方は、
「警察官としての仮面は、家に着いたら被っていてはいけないものです。
家では家で、夫としての仮面や父親としての仮面をつけているのが
本来のあなたのあり方です。どうかそのことを思い出して下さい。
大切なものを失ってしまう、その前に。」
といった感じになります。
ケースバイケースで、一番しっくりくる読み方を探求しましょう![]()
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ゼロ
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