ゼロシステムです
そのⅡです
が、画像を貼り付けると投稿できなくなるお馴染みの不具合で画像はなしです
文章も画像込みの説明なので、
ご了承くださいm(__)m
今回はⅤから
Ⅴはリメイク版でプレイしたので、展示物もより味わいながら見てました
Ⅴは主人公に感情移入しすぎて、2周目をやる気が起きないですね
まずはこちら
完全に撮影をミスして後悔している2枚
ドラクエⅤプレイヤーの中でも特に印象に残っていると思われる場面
主人公の父親パパスとゲマの戦闘
主人公を人質にとるゲマに対してひたすら耐え続けるパパス
だがその攻撃に耐えきれず、悲痛な断末魔とともに息絶えてしまう
ともに戦ったベビーパンサーは野生へとかえされ、持っていたオーブも壊され、主人公とヘンリー王子は奴隷となってしまう
主人公にとって悲劇の始まりであり、この後の人生に多大な影響を与えた場面
そんな重要な場面なのでもっと綺麗に撮りたかったんですが、非常に悔しく後悔しました
肝心なゲマが撮れていない(-_-)
警戒するキラーパンサーに対して
思い出のリボンを見せる主人公
主人公が幼少期の頃に仲良くなり、旅をともにしたベビーパンサーが成長し、キラーパーになっていた
主人公が捕まったときもその場にいたが
、野生にかえされ、その間に主人公のことも忘れていた
しかし主人公が思い出のリボンを見せると主人公のことを思い出し、再び主人公とともに旅をする
Ⅴのサブタイトルでもある
自分の「花嫁」を決めるシーン
写真手前が主人公
テーブルを挟んで中央が大富豪ルドマン
その左がルドマンの娘フローラ
右には主人公の幼なじみビアンカ
Ⅴのターニングポイント
Ⅴのプレイヤーなら誰もが悩むであろう場面
どちらを選ぶかという話は現在でもあちこちで論争が起きている
また一度はルドマンに話しかけるというのはドラクエあるある(笑)
ちなみに僕はビアンカ派
自分の妻をさらわれ、それを追うも石にされてしまう主人公
右の二人の子供は主人公たちの子供
左のバックパックを背負っているのが、子供たちの世話役サンチョ
青い帽子のおじさんは石の主人公を珍しい芸術作品だと思って庭に飾っていた
大人になった主人公が過去の自分に会いに行き、ひかりのオーブと偽物のオーブを交換する一幕
実はこのイベント、幼少期にもありそのときは幼少期の主人公を操作して話しかける
ゲマに捕らえられたときに壊されたオーブはこのとき本物と交換した偽物であり、本物のひかりのオーブは大人の主人公の手にしっかりと渡されていた
なんという伏線‥‥
ホントに素晴らしいストーリーです
さらに感動したのはこの展示物での音声ガイド
父親を殺され、奴隷として働かされ、結婚した妻を連れ去られ、その間自分も石にされた主人公が、それでも負けてはいけない、くじけていけないと幼少期の自分に言う
言葉にできないほどの苦しい体験をした主人公にとってそれは本当に勇気のいることだが、過去の自分にどんなに辛いことがあっても負けないでほしいと願った精一杯の訴えであった
ガイドの内容はこれが全てではありませんが、概ねこのような内容だったと思います
これを聞いたときは本当に込み上げてくるものがありましたし、Ⅴの主人公の勇気はとても強くたくましいものだと感じましたね
結婚論争もさることながら、このドラクエⅤは人気作品でナンバリングシリーズにおける代表作と言えるのではないでしょうか
もう一度Ⅴがやりたくなりました
悲しいシーンが多いのでなかなかできないんですが(笑)
そのⅢへ続く
以上‥‥





