ゼロシステムです





長らく楽しみにしていた
ドラクエヒーローズ2が発売いたしました


まあ諸事情でプレイは
2日遅れの29日からとなりましたが、
楽しませてもらってます


毎度のことながら書いていきます

ちなみにボタン配置は初期設定
操作はガッツリ操作でやっています




今回の主人公はラゼルとテレシア

前作闇竜と世界樹の城では1周目は男主人公アクトを選択したので、今作は女主人公テレシアを選択



初期装備は片手剣の盾持ち


やっぱり前作の主人公たちと挙動が似ているので、ラゼルにしておけばよかったとも思いましたが、今作は主人公たちに限り転職ができるので、すぐさま転職させて僧侶になりました

とはいえテレシアの片手剣の特技
炎をまとった剣で斬りつける攻撃(名前忘れてしまいました‥)は攻撃範囲も広く、主力となりうる特技でした
今後使う機会があるかは分かりませんが、
僕はかなり好きな技です


しかしまあ結局僧侶に転職したので、
現在の装備はヤリとなりました
ヤリはを入力し続けることで、ほぼ永続的に突き攻撃が可能なので、テンションを上げやすく、なんといっても回復呪文が使えるので、パーティに必要な人材といえるでしょう


一方男主人公ラゼルの初期装備は前作にはなかった双剣

実は短剣の次にほしかった武器(笑)
残念ながら短剣はありませんでしたので、
ラゼルは双剣特化にしようと思っています

片手剣よりも軽やかな連続攻撃が可能で、ヒット数が稼ぎやすい
また両手持ちなので、攻撃範囲も広いのも強み

最大の弱点は火力の低さ
コンボも比較的長いものが多いため、途中でカットされるとなかなか思うような火力が出せない印象です

特技にさみだれ斬りがありましたが、
さほど火力も上がらないので、ややつかいどころが難しいと思います

そして最大のツッコミどころは
この主人公二人、剣だろうがヤリだろうが必殺技がギガスラッシュとギガブレイクで変わらないという‥‥(笑)

テレシアは戦士と僧侶の間に1度盗賊を挟んだんですが、ツメでギガスラッシュやってました(笑)

まあどちらも好きな特技なので咎めはしませんけどね


ストーリーを進めていくと
主人公たちがいた町オレンカからゼビオンに到着する
イベント終了後、
女戦士オルネーゼ、Ⅳのトルネコが仲間に


オルネーゼはオノ、トルネコはそろばんが武器

オルネーゼは前作オノ装備のヤンガスと比べると火力は落ちるものの、蒼天魔斬やかぶと割りに素早さ減少効果も付いた鉄甲斬など似たような技を持っている

挙動は相変わらずもっさりぎみですが、
長押しによる攻撃はオノを振り続け、こちらも永続的な攻撃が可能
さらにこの攻撃を続けているとオルネーゼが金色のオーラをまとい、挙動が高速化し、再度入力でまじん斬りを出せる

必殺技は森羅万象斬
蒼天魔斬の強化版といった感じで、直線型の必殺技で非常に使える必殺技



トルネコはそろばんで攻撃する他、突進したり特技で破壊のてっきゅうやクロスボウを取り出すなど多彩な攻撃手段を持っている

またパーティを回復できるけんじゃの石を使えるので、序盤の回復役として使用しました



そしてジャイワールの王子ツェザールに会うために砂漠へ

ここでマリベルとガボが仲間に

マリベルは今回は使わない、少なくとも1周目は使わないので、仲間になってから1回も使っていません



ガボは前作にないツメだったので、
ラゼルに代えてガボをパーティに

このガボがなかなかクセのあるやつでして‥‥(笑)



情報どおりのスピードアタッカーで、
他のキャラがもっさりぎみということもあり、とにかく動きが機敏
ピョンピョン動き回ります(笑)

攻撃力も高いので、一撃離脱戦法で敵一体を集中的に攻撃するというより一撃一撃につき敵を変えていく戦法の方が戦いやすい

コンボで出せるおおあばれは移動技としても使える
特技も優秀で、かなり遠くまで攻撃してくれるオオカミアタックや面制圧のとおぼえなどオオカミとのコンボ攻撃がかなり使える


しかしその分、動きをコントロールするのが難しく、全体的に攻撃のタイプがふっ飛ばしなので、コンボが繋げにくい

またツメによる攻撃も縦方向の攻撃が多いので範囲が狭い
上述のことから打たれ弱さも相まって単体のボスに弱い
特に魔物よりサイズが小さい人間にめっぽう弱い

ツェザールは最初敵として戦うことになるのですが、ボス特有のスーパーアーマーもあり、ガボの強みが全く活かせませんでした

その後のテリー、ハッサン戦もだいぶ苦戦しましたね(笑)



ちなみにこの2人も最初に戦います
で、倒したあとは和解して、
ツェザールと同じように仲間になります


まあこの3人は使っていないので、
現在のパーティはテレシア、ガボ、オルネーゼ、トルネコとなっています




さあ次は誰が仲間になるのか


以上‥