ゼロシステムです



お久しぶりです

今年すでに巨人戦には5回観に行ってますが、
4勝1敗という成績です

悪くはないですが、去年から続いていた僕の東京ドーム無敗記録が途絶えたのは個人的に落ち込みました(笑)

一番最近は延長12回2死からの坂本の逆転サヨナラヒットでしたね

あれはすごかったな~
震えましたね
思わず前に座っていた巨人ファンの方とハイタッチしちゃいましたよ(笑)

2死ランナー無しからよく逆転したよ
相手はヤクルトでしたが、俺も逆の立場なら勝ちを確信する状況でしたからね

よく坂本がオンドルセクから打ったと思います
しかし今年彼調子いいですね(笑)
いつまで続くかは分かりませんが、彼が打ち続けていれば、女性ファンとフジテレビは大喜びですから、頑張ってほしいですね



さて野球の話題が出たから、というか
本当はこっちが本題なんですが
パワプロ2016を少しプレイしたので、
感想を書いていこうと思います


まずは対戦で新しく追加されたモード
なりきりプレイ

プロスピには早くに実装されていた印象が
ありますが、ついにパワプロにも実装されました

しかし守備も打撃も難しいですね
アングルが極端に平行なので、
外野を守っていると、落下地点がとにかく見えない
長打コースとなるともうお手上げですね(笑)

内野も間違えてサードに投げてしまったりとボロボロでした
ただ慣れれば面白いかもしれません




お次はサクセス

今作は社会人編、独立リーグ編、草野球編の3つのシナリオ

前2作のイベントキャラ制は廃止され、
2016で作った選手を継承として選択可能



僕は独立リーグしかやっていませんが、
共通しているのは資金や街や設備の開拓及び整備があること

独立リーグ編は彼女のためにチーム一下手な主人公がプロ入りを目指すというもの
その設定どおり、主人公の初期能力は
オールG(笑)
しかも数値も最低の1で、特殊能力も三振やエラーなどバッドステータスばかり

ただし練習効率は高く、イベントによってはグッドステータスをそのまま覚えてくれることもあるので、それなりに歯ごたえのある作成が楽しめますね

金特殊能力入手もできるので、
体力を維持しつつ、効率よく練習をしていけば、オールAも夢じゃないようです




そして今作の目玉パワフルフェスティバル
通称パワフェス


練習はなく、試合の経験点のみで作成するモード
最初は矢部しかいないが、対戦相手に勝てば、そのチームの主力選手を自チームに引き入れることができ、自チームを徐々に強化していくことができる


対戦相手はこれまでのパワプロシリーズで登場したキャラが在籍するチームになっている

猪狩兄弟ならあかつき大付属高校、
帝王実業高校なら友沢、蛇島、猛田など
アンドロメダ学園なら大西、神高

といった具合にパワプロオールスターのような、ファンにとっては懐かし嬉しのモード


しかしロックオンが常時なし状態なので、
難易度はかなり高め

各キャラクターはレベルアップによる成長なので、基本的には能力が下がっている状態

上限レベルは10
10の時点で本来の能力という感じだが、キャラクターによっては本来の能力よりも高いことがあるほか、バッドステータスが無くなっていることもあるので、使いづらかったキャラクターもある程度は使いやすくなっているのではないかと思います



僕はこれまで10人程度作成して、
決勝まで行けたのが4人
ラスボスを倒せたのが3人です
なかなか上手くいかないです‥

ラスボスはオリジナル変化球持ちですが、
全力ストレート合わせても3種類なので、
ある程度読み打ちでやれます

あとはひたすらストレートを待つかですね


敵のメンバーもある意味運なので、
メインポジション以外のポジションを守ってくれていると非常に楽になります

ちなみにラスボスを倒せた3人はいずれも野手でした

コツやポイントを考えると
野手育成だと仲間にするキャラクターも野手に偏る傾向にあるので、どうしても投手育成よりもメンバーが強力で、それに比例して得点も上がりますね

ロックオン無しでもミートやパワーの高さでカバーしてくれるので(笑)
友沢や滝本、雷轟あたりはさすがに頼りになります




ということで、しばらくは
パワフェス、投手育成がメインになりそうです
今作追加の新球種開発もあるので、
そちらも取得してみたいなと思います!






以上‥