いかがわしい事をしていた訳ではありません。
まずは昨日。
朝、笹塚駅の階段を下りていると、隣を歩いていた女子中学生が、
突然、足を滑らせ落ちそうになった所を、僕を手すりにして助かる。
「すいません!ありがとうございます!助かりました!」
僕、ほとんど言葉を発さないまま、一瞬で中学生消えてゆく。
勝手に滑って、勝手に手すりにされて、
勝手にお礼を言われて、勝手に去っていかれた。
でも笑顔が可愛くて、とても清々しい気分。
勝手にヒーロー。全自動で恩人です。そりゃ悪い気もしないよね。
日付は変わって、本日。
ジムに行くと、受付で中学生らしきジャージ姿の男子二名が、
「こんにちは!」
どうやら職業体験らしい。
『職業体験?』
「はい!」
『カネ貰えるの?』 (← 最低な大人)
「貰えないみたいです…」 (← お前らはお前らで確認済なんかい!)
『頑張ってね』 (← 先輩風)
「ありがとうございます!」 (← ニコニコ)
たまたまかもしれないけど、
最近の中学生って受け答えしっかりしてるなー、と感心。
まぁ、石川遼なんか見てても、つい最近まで高校生だったなんて思えないし、
そもそも高校時代の自分のクオリティってなんだったんだろう、って思うもんな。
今年は中学生の友人ができそうな気がしております。