あんまり夢を見ない僕だが、遅ればせながら初夢を見た。


17年前に亡くなったじいちゃん、まさかの登場!
これは新年早々ありがたや、です。



じいちゃんはヒトが良い人間の代表の様な人。
更には手先がとても器用で、近くで木材を手に入れては、
オモチャを作ってくれるという、嫌いになりようのないじいちゃんであったわけです。


ちなみに、ばあちゃんは歌が好き過ぎて、
初めて聴く様なCMソングでも勝手に合わせて歌えるという特技を持ってた。

よく夏の甲子園を一緒に見てたんだけど、
日本にある全ての高校の校歌を歌えるというね。


閑話休題。



初夢は、32才の自分と、当時のじいちゃんが
対等に話してる現実的な夢。

もう終わったと思ってた物語の続きが見れたようで、なんかほっこりしましたわ。



夢を見たところで、ふと思い出したんだけど、
じいちゃんがよく会話の合間に、




 「アンディ…」




という謎の言葉を発していたのは、あれはなんだっんだろう? 方言?


みんな分かってくれてると思うけど、僕はアンディじゃないです。


 「じいちゃん。アンパン、食パン、カレーパンのどれがいい?」 「あんでイィ」


でもないです。


完全なる鹿児島の血筋の僕も、生まれてすぐ東京に越してきたので、
薩摩の方言は分からんのでごわすよ。


相槌のようなもんかな。アンディ、謎です。



というわけで、夢でじいちゃんと戯れ過ぎて寝坊してしまい、
遅刻道、真っ只中の電車の中からでした。


じいちゃん、なにしてくれとんのじゃ。