正月特番は芸人満載で好きなんだけど、やっぱり群を抜いてブラマヨが面白すぎる!
今、ブラマヨの人気は凄いのは、単純に「面白い」ってのはもちろんのこと、
「仲が良い」という点も、人気を支えてるよね。特に女子はその感が強い。
ジャニーズで嵐が爆発的人気があるのに対して、
パンピーのカトゥーン嫌いがやたら多いのも、そこでしょ。
僕ら世代の男子が、「ダウンタウンはお互いの電話番号も知らない」という
クールさにカッコ良さを感じていた美学はもう通用しないのですなぁ~。
ブラマヨの番組を見てていつも思うんだけど、
この仲良さの秘訣って、恋愛にも大いに使えると思うのであーる。
①【タクシーの中は反省点を言い合う場所】
彼らは、仕事の帰りのタクシーで反省点を話すらしいです。
いや、これ想像したら結構面倒な事だよ。
仕事やり終えて疲れてる所でこれをするわけだから。
でも彼らはマメに(というか常に)軽い反省会をする事でイライラをためない。
有名な話で、
ブラマヨが二人でタクシーの後部座席に座っていた時に、
小杉が中央にある“こんもり”した場所に足を乗せていた事に対し、
「お前どういうつもりでこんもりに足乗せてんの?」と言ったという(笑)
それ以来、小杉は助手席に乗る様になるわけだけど、
ここまで小さなことを言えるのは逆に凄い。
ツー・カーの美徳なんてものがあるけど、言わなきゃ分かんない事の方が圧倒的に多い。
数cmの方向音痴はやがて、旅先を全く違う方向へと変えてしまう恐れもあるわけです。
②【言い方に気をつける】
TVではチンピラさながらの喧嘩を繰り広げるふたりだけど、
普段、仕事の話をする時など、ここぞの場面では言い方に気をつけてるそう。
気の遣い方がヘタなよっさんは、小杉に芸の注意をする時、
完全に目を空中に泳がせながら、
「あのぁ…お前…あそこのぉ…」と、ごもごもするらしいがそれもご愛嬌(笑)
恋人になると「気を遣わない」を求める人が多いけど、
そういう細かな気遣いは必要だと思います。人間と人間なんだから。
「言い方ひとつ」
これは多くの場合に当てはまるんじゃないかな。
③【「ありがとう」を言う】
タクシーを降りる時、支払いのやりとりをするのは小杉だと決まっている。
その時、先に降りたよっさんは必ず建物に入らず待っていて、
支払いを済ませた小杉に「ありがとう」と言って、一緒に中に入るらしい。
小杉も「あぁ、金払った事に感謝を表してくれてるんやな」と思うとのこと。
この些細な「ありがとう」はアツい!
これは、彼女に作ってもらったご飯を食べて、
ちゃんと「おいしい」と言葉に出す事にも通じるものがあると思います。
(まぁ、毎回言われるのもウザイという女性もいるのでそこは自己責任で)
④【何でも話す】
フットの後藤がブラマヨの楽屋挨拶に行った時、耳を澄ますと楽屋の中で、
「お前、これ知ってるけ?」というよっさんの声が聞こえてきたという。
芸人談によると、この二人はとにかくいっつも話してるんだって。
そして二人はお互いの最新の話までよく知ってる。
普通だったら躊躇する様な小さな出来事まで話している証拠だろうな。
これは見習いたいな~と思う次第。
これはトーク番組からの感想だけど、二人はいつも50:50で話し、
小杉が話し、よっさんが話し…の繰り返し、相手の話をしっかり盛り上げてから、
自分の話をするという、会話の基本を弁えてるから、
いつまでも続くんだろうなぁ、と思います。
⑤【よっさんの状況を気遣う、小杉の一人LIVE】
ブラマヨのネタは基本的によっさんが中心になって作る。
その状況を気遣い小杉は一人LIVEをする。
小杉曰く
「こいつがネタを作ってるから、リフレッシュする時間が必要。
俺がLIVEしてる間、休んでて貰えれば」。
学ばねばいかん。
相手に本気で関心をもってなければ、頭で気づけても体で行動には起こせませぬ。
てな具合で、二人のコンビ愛はなかなか手本になります。
全部小さな積み重ねによるもの。
僕も④と⑤が足りてないので、ここは頑張らねば!
「TVの仕事なくなる事、そんなに怖ないですよ。
なくなったら地方でこいつと営業でもできたらいいな、と思ってますから」
このよっさんの言葉が究極だわー。