灼熱の季節に突入する
能登半島の被災現場。
先の見えない復興には
心まで削がれてしまう。
働く人々の疲労も過酷
問答無用に重責を負う
健康問題が心配です。
戦士の休息…
日々の仕事を終え束の間の休息。
宵闇が包む星の降る夜になる。
光を失った能登の夜空は高く澄む
銀河の淵から星座まで美しい。
沈黙する重機を操る人
彼が誰かも知らない
どんな人なのかさえ…
いまも能登で復興に従事
する人間達がいる。
通りかかる自分よりも
何百倍も立派な
仕事をしている
人間の土地だ。
過ぎ去る月日は戻らない
海底から隆起した岩礁
もう永年の景観に思える
白化した岩を染める陽。
満身創痍の被災地であり
いまだ多くの救済の手が
必要な能登半島。
真夏の夜は短く…
陽射しは容赦しない。
住民と作業従事者にも
手厚い救済を望む。
大規模被災から数年経過、
いかに僻地における復興が難題か…
途方に暮れ心労がピークになる前例無き重圧。
ほんとうに…どうしていいか人々の苦悶が続く。
彗星画廊☆写真集 HP
お願い☆著作権ある 記事の無断複製・転載はご遠慮ください。
ジェットコースターで何を叫ぶ?
HELP ME!
▼本日限定!ブログスタンプ▼

