これが菜前線の
花園なのだよ!
アツバキミガヨラン
特徴らしい…厚い葉をした?君が代蘭。
そう聞くと高貴な雰囲気がしてきました。
綺麗な花なのですけれど、なんと我が家では
冷遇されていました(笑)。
庭の外れで…ひっそりと咲く白い花(愛人系)
大きな背丈でも注目度が低いという印象です。
むしろ最近の野菜用に栽培で増やしている
マリーゴールドのほうが注目株(笑)です。
コンパニオンプランツとして、スイカなどと
共存すると線虫の被害を防げるという朗報。
庭で増やしながら、菜園に運んで植え替える。
ごめんね アツバキミガヨラン
ユッカ・グロリオサ(栄光)という学名を誇る
由来が語られる植物です。
颯爽としてる…勇壮なイメージの花言葉もあり。
ユッカとは、北米産で花に寄生する蛾のこと。日本には同種の蛾の寄生がありません。
特に葉先が尖ってて、ダガー状?短剣のよう。
控えめで花が咲いても俯いてばかり。
影のある女性美タイプ(ケイの偏見?)かな。
思わず涙しちゃう…北米産の耐寒性常緑低木。
花そのものも開こうとしない控えめさがいい。
調べると、最適の気温や栽培法も適切でないと
悪影響で枯れそうな愛おしい花なのに完全放置
の憂き目に合わせておりました。
清楚な白色に小一郎の妻になったお慶さん?
そういえば、どこか恨めしそうな咲き姿。
ケイ☆の野郎め花だけでどこまで引っ張るんだ
お叱りうけそうなページになりました。
そんな先入観で調べていると?
どうもアツバキミガヨランと違う気がする。
印象よりディテールの方に謎が凝縮。
もしかしたら色合いも葉の形状も…似てるが、
キミガヨラン
この短い言い方なら覚えやすいですけどね。
多分そのほうが解りやすい。
別の種類です。
アメリカ大陸が原産地の耐寒性常緑低木。
乾燥度の厳しい砂漠地帯に生きる花。
キジカクシ科のリュウゼツラン科になる
イトラン属(キャンディーズ伊藤蘭じゃないです 笑)
英訳で Yucca recurviflora が学名だそうです。
ちなみにね、recurviflora の意味を聞けば?
ディープなんだから
キリスト教概念 主なる神の蝋燭 なのだと。
なんていう神秘的な名前でしょう宗教大好き。
ほんとうに植物って難しい研究し甲斐あり。
なんせ、この時期に咲いてて当たり前の花扱い
根本付近も雑草だらけ(ごめんなさい)反省、
ありがたみもなく…スルーしてたとは不覚ッ。
そんなキレイなお花の由来を語りました。
もっと大事にしなきゃ。



