『加齢黄斑変成はてなマーク



 (裸眼で視た画像が乱れていませんか?)観覧車




さて…貴女の周囲には、視力の問題でお困りの”男性”はいませんか?目




加齢黄斑(おうはん)変性は、網膜(もうまく)という?カメラで言えばフィルムに相当してる組織の「黄斑」というところに老化現象が起こって、視機能(視野~視力)が低下してしまう病気です。


この黄斑というものは網膜のほぼ中央の位置にあります。

そこ以外の網膜に比べて視機能が格段によい領域で、物体を視るためには要の部分なのです。




(ちゃんと見えてますか?ホンダじゃないですよ…そういう意味じゃなかった)自転車




普段、本やパソコンのモニターなどを読む際に対象物を捉えて読み取るのは常に視野の中央にきます。

そこから若干~外れている絵や文字は、相当に判読に苦労されるでしょう。

読み辛さは不快?とも受け取れますから。


つまり黄斑と…黄斑の部分以外の視力の差は歴然としています。


だから比較すると、黄斑が日頃は最も酷使されている部分となるのですね。ガーン

特に黄斑の中央に位置する、直径約0,2~0,35ミリメートルにあたる部位の…中心窩(ちゅうしんか)は、特に視機能の鋭敏さを司るポイントでしょう。

視力検査での「視力」とは、この中心窩の視力のことなのです。目

眼底の病気を治療するには、「中心窩」の機能をどれだけ回復させ維持していけるかが大切なことなのですね。


☆先ずは日頃から視力の異常を自分で見つけるようと心掛けてください。

突然の「加齢黄斑変性」から貴方の視力を守るには、なによりも症状の早期発見が重要です。



 (何処かの階が~黒く欠けたり歪んで見えませんか)ホテル




強い光、とくに太陽光線の中には青い光がありますが、それが多量に網膜に当たれば、…網膜にも有毒物質を溜まりやすくする原因になります。


ついつい多忙で流されやすいものですが、何事も心掛けることが大切でしょう。

ある日?、対象物の輪郭が歪んで見える、どうやら視力が低下したように感じる?など、気になったことがあるならば、即刻に最寄の眼科を受診に訪れてください目

たとえ全く自覚症状がないという人間でも、齢…50歳を過ぎたらば一度くらい眼底検査のために来院をしていただいたほうがよいでしょう。


ドルーゼン(網膜の裏に溜まっていく老廃物です。)とか?他の老化に基づく所見が見られるのならば、やはり定期的な眼底検査が必要ですよ。



罹患して進行が早い滲出型も、中心窩に達していない極小の新生血管を早期に発見さえすれば、より効果的な処置や治療が行えます。




(異状な毛細血管の増殖が発生し始めて、網膜の機能を低下させます。)

患部に投与するルセンティスの様な薬品が作られて治療の効果を上げていますので、視機能を維持する改善していける可能性は高くなりました。


こうした病変の進行には身体の加齢という問題が基礎にありますから、もし治療が成功しても完治した成果とはいえません。

むしろ再発することが多々あります。





殆んどの症例では初めは~片方の眼に発症するのですが。



病状が進行していくともう片方の眼に発症することも少なくありません。

大切な視力を守るために、まず患者さん自身が日常生活の中で視野のチェックなどを行う習慣を身につけて予防してください。


なによりも再発を知るには、健康な眼で視ていることの変化に敏感になること。


いかなる発症も”早期発見”できれば未然に防げます。





 (太陽…異様に眩しいとか感じたことはありませんか?)晴れ





『亜鉛』と『抗酸化ビタミン』を多めに摂取したりすることも効奏しています。




以前、アメリカで行われた調査研究では「加齢黄斑変性」に罹患しやすい黄斑の所見がある人間が亜鉛や抗酸化ビタミンを大量に摂り続けた結果、加齢黄斑変性の発病率に低下がみられたと報告されています。

つまり、頻繁に緑黄色野菜を中心とした食事を召し上がることは効果がありますし。

サプリメントか、亜鉛が豊富に含まれる食材ならばオイスター(牡蠣)などをなるべく中心にした食事療法が理想的です。

ケールとか、ホウレン草に含まれているルテインなどは有効ですから。青魚に多いというω-3脂肪酸もよいそうですよ。





とにかく、栄養素はバランスよく摂取しましょう。






       (確かに青っぽい色彩は綺麗ですが?)空



しばらく世間に流行していた、クルマの青光のLED電灯の室内装飾も…過剰に行えば~まさに目の毒になります。


(パソコンのモニターパソコンからも僅かに青色光が発せられてますね。)

写真の現像や天体観測などを趣味になさる皆さんなら御存知でしょうが、闇のなかでも瞳孔が閉じにくい赤系の光は安心かも知れませんね。



(私もクルマのLED照明の青色は直接に目に入らないで済む”間接照明”か…赤色灯などに変更しています。)



近年、オゾンホール問題から紫外線の危険性は叫ばれていますが。

私は、皮膚が受光する太陽のお陰で体内のビタミンDなどが増加する効果を大事にしたいので平気ですにひひ(美肌は?ガラじゃありませんから)。

ビタミンDは、体内のガン細胞などを駆逐する抵抗力を発現してくれています。


大切なアイケア目?は外国や他人事ではありません。



私はクルマに乗るとサングラスを手放せませんし、女性はツバ付きの帽子などを帽子被って眼球を守りましょう。

使用するサングラスでは、紫外線と青色光などをカットする特殊偏光グラス・タイプがお勧めですメガネ





 (なんだか凄く~目が良さそうだもんなぁ 得意げ ジ~ッ )