デジカメの時代になっても



こうして写真を載せていますと、大野弁吉さんの撮影技術で撮りたくなります。


彼は…コロジオン湿板法で撮影し、写真鏡と呼んでいました。







昔のピンホールカメラは、子供の頃に工作で試した人もあるでしょう?。


カメラ・オブスキュラ(ラテン語で、暗い部屋の意)は普及した写真技術の元祖。


気長な写真~撮影会になりますね。




銀板写真(ダゲレオタイプ)と呼ばれる古い形式の銀メッキ板を使う写真は…明治維新どころか江戸時代の偉人しか試せなかったでしょう。





こちらが…パンフレットです。







太鼓を叩く、唐子のからくり~。

玩具でありながら…当時も高価であったのでしょうから庶民の手には届かない。

だからこそ…永く保存されてきたのでしょう。







これは電動のからくり。

金沢の名前のルーツである昔話を説明するための人形芝居が演じられるようですが。

残念~修理中でした。惜しい(芋ほり長者)。


なんだか中身が金ピカピカかも?






古い雛人形(霊魂…感じます)。

とても気品のある…お顔立ち。

名のある方の家に伝わるお雛様でしょう。








采振り童子の仕組みが一目瞭然。

紐で引っ張り操ります。

サーボモーターや空気に油圧式などを制御して人形を動かす現代のカラクリ?技術は何を介するかの違いだけ。


実は基本的には…何を?どうやって動かすかだけの違い。

しかし、木というマテリアルは豊かだ…









実は入り口で紹介すべきご挨拶。

拡大して読みましょう。








また、いつか来館します。

ご親切に、ありがとうございました。







対岸には、ブルトーザー製作会社のコマツ工場が見えます。





何故か…大野”お台場公園”。

お天気に子供とお弁当タイム~楽しめそうです。










石川県金沢港大野

からくり記念館



開館時間 午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)

休館日 毎週水曜日(祝日の場合翌日)


入館料 大人300円(団体250円)

小中高生200円(団体150円)


JR金沢駅からタクシーで15分
香林坊からバスで約45分


〒920-0331

金沢市大野町4丁目甲2番29