こちらは偉大なるアインシュタイン。




科学界で最強の~跳躍者かもしれません。

第二次大戦では、ナチスドイツのヒトラーとも精神的ガチバトル!。

彼の書籍は、広場で焚書にされ灰になりました。ファシズムが台頭した当時は、民衆は保身から過ちを重ね…ナチス怖さに彼を批判した。そんな虚しい人間達を巻き込まぬように彼は米国へ亡命した結果…後にナチスは大敗。


(もしもアインシュタインがナチスに協力していたら世界は間違いなく破滅していたでしょうか?)

いまで言うなら惜しい頭脳流出。

ユーモアとロマンに溢れた不思議紳士?アルバートは風変わりな良識人。
…誰よりも人間の愚かさと孤独を知る人でもあります。



アドルフ・ヒトラーの魔手が戦争を泥沼化させ…尊い人命が失われることを阻止すべく、遂に…その時は来てしまいました。

アインシュタインが大頭領に宛てた親書には、理論上はウランから核分裂を生じさせることが可能であると記されていました。

間もなく大頭領から核開発のゴーサインが


物理学者が黒板で己の理論をシミュレートして昇華させる…論理の爆弾!。

まさに、ブラックボード・ウォーの始まりを告げる死の鐘が鳴らされました。



アメリカでは、若き天才と名高いオッペンハイマー博士を中心にした物理学者のチームにより、人類初の原子爆弾が開発されていきました。

マンハッタン計画の胎動です。

最初の原子爆弾が実験された忌まわしい荒れ地には、いまもトリニティーサイトと呼ぶ記念碑がたっています。

アンビバレンス(葛藤)の最たるもの。
計画遂行と狂気の原子爆弾を成果とみなす人々にとってオッペンハイマーは英雄でした。


その彼自身の行為も…ジェノサイドと変わらない呪われた所業に苛まれ、心を病んでいきます。



広島と長崎に原爆投下されたことを知った時、アルバートは「オーヴェー」と慟哭したといいます。


ドイツ語で…あぁ~なんて悲しいことだ!

アインシュタインは日本を愛する人。


美術や文化を…なによりも人々を敬愛してくださった人。

自らが原爆開発に直接の手を下さなかったとはいえ、戦争の災禍は慈悲もなく…多くの命を奪っていきました。


過去の偉人が遺した発見や発明は、その人間でなければ発想も実現も叶わなかったことが大半であり。


後世の人々が羨んでみても…根本から発想も出来ぬ者達が気軽に学んだ知識とは次元が違います。


(絶対値から言えば…別の誰かが実現したかもしれませんが?、また地球…社会は違う様相だったでしょうね)

ひとつの知識にも、人生の苦しみや沢山の流血があるかもしれない。

「無」から「有」を生み出すほどの違いがあり。それはエネルギーから物質を再合成する未知の技術に匹敵します。

(現在の我々には不可能な科学)


E=mc2 のようにシンプルな式に表せても、眼前の山脈を眺めるのと…命懸けで登頂することは全く違います。

(二乗の…記号を正しく~数字化できなくてゴメンナサイ)

私達は、安易に知識を得ても増長せず真摯な態度で学ばなければなりません。

科学も…また、人から人へ託す大切な想いなのですから。

いつも私が大切にしているのは、知識よりも…それを研究した人間の想いを知りたいのです。  どんな時に考えたか?、その心理は?。

プロファイリングしてはみるのですが、奥が深い思索の領域…ですから。




たとえば、アルバス…このラテン語の言葉は「白い」という意味があります。

アインシュタイン博士の白髪や髭のイメージ。ひと味違う賢者の相ですな。
(幸福に生きられるはずの彼をこんな姿に老いさせたのは…)


世界が核のショックに揺るがされてから冷戦時代、マッドサイエンティストといえばエキセントリックな変人として…世界は彼をイメージさせた科学者像をデッチあげた訳です。


こうした民衆の心理こそが、実は古代からの迷信や魔法と同質であることに着目してください。


(人間の醜い争い、戦争と殺戮も…人の内面にある愚かしい深層心理による)


訳も分からず好奇心や偏見で判断する者の普遍的な無明、根拠ない恐怖心。

人類が科学という体系化に揃って到達できない時代の名残り…は、無恥や愚かさ故の痛み。

時にそれは…関東大震災の際に起きた朝鮮人虐殺や群衆心理によるパニック暴力。

いかなる基礎教育を受けても人間は均一な進歩を得られないのです。

その危うさ…心の病みが、権威と結び付き暴走する宗教、呪術~魔法など意識の根底にもつ闇の側面です。

人類に科学という認識が定着する前。たとえば「魔法」とは、精神や感覚的には理解され捉えることができるが、明確に解析して説明する術がない…それを古代の知識で補強した擬似科学技術?といえます。

どこからが科学で、どこまでが魔法なのか

その境界線が不鮮明なのは、グラフに表すと心理に偏るのが魔法と認識します。

ロジックが明確で、分析も説明も容易な論理の範囲が科学に相当するとも言えます。


さらに言うなら、科学技術は進行形で深化を続けています。

ところが魔法も体系化した術式が伝えられます。

但し、こうした信仰も魔法も基本的に進歩はタブー。


発展は欲しくても、進歩は因習に纏わる伝統の破壊と、常に世襲性で権威を独占する目論見の人々の邪魔にされます。

ある意味では…進化の系統樹にも似た…科学の御先祖?かもしれませんね。

異端を恐れない!科学は若いのです!



「シュトルム・ウント・ドラング」…ドイツ語の表現を訳せば疾風怒濤。

ゲーテ、ワグナーなどが19世紀にドイツ文学の潮流として始めた運動です。

ナチスのアーリア人至上主義の如き…純血を尊ぶ歪んだ主義も、破壊と支配のために自らの集団を美化する?上げ底のスローガンにすぎません。

それが愚かな人間が神を気取り狂気のホロコーストに及んだ事実。
オカルト?と背中合わせの自滅劇。

神秘主義や魔法に耽溺していく逃避の心理は…黒魔術モドキ。

もっとも全てが無効力ではありません。

幾度も研究し検証を繰り返すと、僅かながら特定の効果を高発現するものもありました。


実用性が認められます。

特に心理面や薬草などを活かす分野は概ね役立ってきた歴史があります。
分野によっては侮りがたいものですから。

神秘主義はロマンチストの心にとって拠り所。まだ不明瞭で解明されない世界があるという…ところに安らぎを得ておられる。

それでも地球は回っているのです。

科学とは…明日!の意味になりそうてす。
諦めない未来がある。


女の子が~よく話題にする赤い糸の伝説。

宇宙の超ヒモ状構造理論のように、この世の全てが?何らかの不可視な繋がりであるとしたら。

かつて誰もが一笑に付し、ノーベル賞学者のアイロニーと考えてきた理論上の問題。
いまや最高レベルの科学者が疑わず取り組むテーマになりました。

まさにアインシュタインは、科学界でのオラクル?。

難解な「フェルマーの最終定理」は…360年後アンドリューワイルズによって解き明かされ。いまも世界の数学者達は次々と成果を発表しています。

ヒッグス粒子が確認され、実証が進めば素晴らしい革新的な発展が約束されている。

人間の「想い」にも重さ…質量があるかもしれません。


無から誕生した宇宙。ナノサイズの世界では物質と思考が相対的な干渉をしあっていることすら予測されてきました。

アインシュタインに予言された理論上の謎も近い将来の解明される段階が迫ってきたのです。






かなりの年数を経た樹木。


とても永い時間…人間や動植物を見守りながら庭園の主として、小さく閉じた生物界の中核を成してきたのでしょうね。

…年輪には気候と降り注いだ紫外線放射線や大気物質を交換しながら刻まれてきたはずです。

とてもシンプルな…生きる日記帳のよう。


時折~自然の樹を撮影すると、葉や枝の重なりが…怪しい人間の顔に見えたり…夏場の心霊写真ではないかと驚かれる人々がいます(木相?というのですか)。

たいていは錯覚で、複雑に枝葉が重なるなかで太陽光線のイタズラによる偶然の産物といえます。    人間には…そう見えるだけ。

見方によって(心理)いくらでも世界は変わる。

特殊な事例では、念写の類いで。

被験者が自ら撮影時にフィルムやデータ上に映像を映りこませた…としか思えないものもあるそうです。   やはり未知の現象でしょうか?。

紀元前~原始時代に人間が描いた洞窟壁画には、高速カメラでもないと見えていないはずの動物の脚の動きが描いてあり話題になります。
彼等には見えていたのです!。もの凄い動体視力です。

餓えて苦しい栄養価でも、死力を尽くして狩りをする。必死だから獲物の細部まで認識できたのでしょう。

やはり平和や衣食に困らない安息が脆弱さを招き入れ、私達は退化の過程にあるのでしょうね。

毎回、大量のシュート数でありながら決まらない日本のサッカー。
決め手に欠けるオリンピック選手。

豊かな生活に恵まれた大国の若者には、ハングリー精神が不足しているのかもしれません。


貧しい国の選手が人生を賭けて捨て身でプレーしている姿を見れば瞭然。

スラム生活から脱出したいと、強い願いや意志が脳を活性化させ、身体機能を飛躍的に高めるのは確かでしょう。

まだ科学も未熟です。あらゆる範囲で解明されていけば…光はあります!。

近年、ハリーポッターのような魔法少年の映画が大ブレイクしました。

科学の発展や世の中の疲弊感、かなり心が疲れてきたのでしょうか。
または…神秘的なものへの憧れ…。

解らないものというのは、感じかたひとつなので、自分に主導権がある訳です。

社会に翻弄されてばかりの人々が逃げ込める部屋のような空間だったのでしょうね。
ハリーが活躍する物語も…伝統的なイギリスの文化や寄宿生学校のスタイルが舞台です。

人間の心が疲れはてると…そんな古典の様式美を求めて安堵していたのかもしれませんね。



霊魂の現象と言われることも、精神疾患なら幻聴~幻覚。

それがもし…不当な団体の人間が特殊なテクノロジーで微細な周波数の異常音響を聴かせているとしたら…その者達は、隠れたイジワル妖精のように悪質な妨害行為し放題。

(こらしめなきゃ?)

一種の催眠効果や洗脳の刷り込みはナチス時代から研究されていますので、人間を撹乱したり、急激に睡魔で眠らせて人混みにクルマを飛び込ませたり~電車を脱線させるなんてあり得る話。

しかし?そんな目に遭えば大変ですが、普通の人間には抵抗や訴訟も~回避とて無理からぬこと。

法律やテクノロジーの悪用が美徳の無恥な犯罪者を育てるために学ばせ。
原爆造りたさに理工学部を出るテロリストが罷り通る21世紀を嘆く。


疑問点は再評価してみましょう?。


街には~錯覚の罠がいっぱいあります。

虚心淡海に向き合って解明しないから犯行は繰り返されるのです。

アインシュタインは、巨悪に対しても真っ向から立ち向かいました。
(ただの老人ではありません)


テクノロジーを過信せず侮らず。

人間と同じです。

暴力が怖いとか、損得だとかいう狭い了見では破局を招きます。

魔法は心理の裏表により必要とされ…

科学は客観性が高いところか優れています



平和な日々が戻り…老後のアルバート・アインシュタインは精神世界についても興味深く考察していたといいます。

スピリチュアルな分野…


老いた人々が信仰心に目覚めるような心境でしょうか?。

ジクムント・フロイトやカールグスタフ・ユングの様な集団無意識の領域に興味を抱いたのでしょうか。

(たゆまぬ研鑽が彼らしいですね)

天才と評価される人間の特徴があるとすれば、それは…自分が時間観念を左右するというところ!。


周囲に流されず、己の時間観念を柱として生きる人だと考えています。

彼等の闊達なニューロンは、独自の時間速度で加速をし続けている。


古代エジプトのイニシエーション(儀式)でもしたくなるくらいの砂漠猛暑!。

オアシスで読書がしたいです。

受け身で情報を鵜呑みにするだけでは思考や発想も鈍ります。

小さな活字…触れた化石…草花から五感を総動員しながら、直接に苦心して何かを読み解こうとする熱中?意志が脳内物質を分泌させ~正常な発育を促すはずです。

やはり科学と魔法(笑)には二通りあります。両者を繋ぐシナプスはあるのでしょうか夏休みの宿題に~いかが?


誰かを幸せにする、誰かを不幸にする。

さて…貴女の選択は?