対立させるものを両立させる
松岡正剛氏。
編集工学研究所 所長である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E5%89%9B
すばらしい人物がいることを知ることができた。
デザインと編集。
Design cannelという深夜番組で放送されていた内容は素晴らしい。
その技術や実績ではない。
その考え方や概念に驚嘆する。
紹介される事例を聞くと、反発するエッセンスを持つコンテン ツを1つの本とする際に、対立するものを両立させる作業になる。
対立させるものを両立させることは、ビジネス上においても日常茶飯事にある。
実際にこれを実現するには、イマジネーションを膨らましてどのように両立させるかを深く考える。
デザインでも同じ。
このイマジネーションが重要になるそうだ。
恐らく、デザインという可視化が可能なものに落とし込めるイマジネーションは、実際のビジネスより容易だ。なぜなら、ビジネスでは、考慮すべき軸がデザインよりも多くなるからだ。
是非、この方の考え方を吸収したいと思う。