同窓会ビジネス
概要
今日、テレビで見た新ビジネスで同窓会ビジネスと言う物を見ました。
同窓会ネット「同窓会「監事代行」という大阪にそういった会社があるそうです。
2004年:114件、2005年:215件といったように倍々ゲームになっている。
大阪には同窓会専門のビルも建っているそうです。
http://www.dousoukainet.com/index.html
このビジネスの肝は、還暦を迎えるタイミングで同窓会を開こうとする機会がそれぞれであるが、
幹事をする人が居ない事です。スーパーニュースでの調べでは98%がそれを嫌がるそうです。
理由は、忙しくてそこに手を付けられない。という所だそうです。
一方で、参加意志は70%。
幹事をしたくない理由は他にもある。
近年、試行された個人情報保護法などで、扱いをしっかりしないといけないだとか、
何かミスがあると、いい年齢になっているにも関わらず、責任を問われかねない。という事。
また、本来同窓会を楽しみたいのに、幹事をしていると楽しめないなどもあります。
これらを実現するためには、一応同発注者側に幹事を決めていただかないといけない。
最低限、受託側でどの人に連絡をすればいいか。
それだけは設定しなければいけないからだ。
しかし、幹事が行うことは極めて簡単。
1.卒業名簿の手配(卒業アルバムの手配)
2.発起人様の選定
3.会費の設定
以上の3つだ。
キャンセル料、立て替え、前金などは発生しないなどの特殊な料金体制がある。
同社が行っているサービスで1つだけ行っていない物がある。
それは、SNSだ。
現在利用されているホームページの立ち上げには、以下のような物。
名簿一覧
掲示板
写真館
・・・・
・・・・
などである。
これは、絶対にSNSで実施した方がいい物ができる。
しかし発注者はこれにかける費用はない。
また高年齢なので、PWなどが発生しても、なかなかそれを理解出来ない場合もあるし、
保管する事も難しい。
これらをクリアーにすれば、こちらにした方がいいことは明らかだ。
学校などに直接営業にいけば、これらを実現できるかもしれない。