テレワークとGoogle
テレワーク
時間や場所に制約されずに働くワークスタイルをテレワークといいます。
情報通信白書の調べによるとテレワークの導入企業が8.5%が導入しており、
労働人口で285万人という数字が出ている。
2年ほどで16%という結果であったようです。
私のマネジメントイメージの中で
「人が持つ力を限りなく発揮できる環境を提供する」
これがひとつのテーマでした。
これまでの営業マンは管理上、会社にまずいかなければいけませんが、
モチベーションで言えば、会社に行く時間があるなら顧客の所に行けといいたくなります。
テレワークの方法であれば、それが実現できそうなイメージがわいてきました。
携帯電話とノートパソコンを与えることを前提とすれば、
会社のデスクであったり、賃貸料も安く抑えることができ、
小さな経費と軽い事業体制で、最大限のパフォーマンスを確保できる。
もちろん、管理上ではリスクも出てくるかと思いますが、
大変有効な手法だと思いました。
ちなみに、これを採用している企業では
電話の通信費は会社持ちですが、本社での3フロアが1フロアになったそうです。
また、検索エンジンのGoogle。
テレワークとは少し異なりますが、
Googleでは、マーケティングよりも研修開発に注力したビジネスモデルですが、
研究開発者は、社用食堂で一流シェフが食事を作る。
1日3食を無料で食べ放題だそうです。
開発業務は部屋にこもりっきりになります。
煮詰まると外に出て気分転換をしたくなるものです。
最近では、沖縄に開発施設が作られたり、コンタクトセンターが設立されたりしています。
優秀なスタッフを厚遇し、仕事に注力させるための力のかけ方として、
こういった方向性ならば、アイデアがいろいろとわきますね。