本日は後輩のプレゼンを手伝いに行きましたチョキ
後輩にかっこ悪いところは見せたくないひらめき電球これは人間の心理でしょうな☆

自分のプレゼンの時よりも言葉一つ一つに気をつかってしまっている自分がいましたね(^^;カッコ悪いですね
ショック!

自分の時もそれくらいの気持ちでやらねばダメですね。

下手になれてくると過信して本気にならなくてもある程度のレベルで提供出来る…。勘違いも程々にしないとダメになりますね


初心忘れるべからず!!
世の中は広いですねアップ
本日は某自動車会社の方とディスカッションしたのですが、自分の無力さを痛感いたしましたねあせる

広い視野で物事を日頃から考えられていないなと感じました。昨日物の見方考え方という話をしましたが、自分が一番凝り固まった考え方だったかもしれないですねショック!

そこの会社では、お客様が代金を支払うその瞬間に向けて自身の行なっている仕事はどんな風に付加価値を生んでいるのか社員一人一人が説明出来なければいけないとおっしゃっておりましたキラキラ
「誰に対して何のために何を提供するのか」ということを日々自問自答させることで明確にしていくということでしたDASH!

組織が大きくなればなるほど仕事が細分化されエンドユーザに遠くなってしまいがちですが、全社員行なっているというのを聞いて驚きました

ただ嘆いていたのが、「人と人が時間を共有する機会が減ってしまっている」ということです

IT技術の発展やパソコンの普及によって世界中の人や情報を瞬時に共有出来るようになりましたが、その反面弊害もかなり起きてきているとのことでしたダウン
みんなメール等で発信するだけで終わってしまい、行動しなくなってきているらしいです
これだけ教育が進んでいる会社でも起こっているのですからかなりの会社で同様のことが起きているんでしょうねDASH!DASH!あせる
松下幸之助さんから学ぶことは本当に多いですねキラキラ合格

この書籍では、自身の幼い頃の経験や大人になってからの数々多くの経験から松下幸之助さんが感じたこと、気が付いたことをリアルに分かりやすく書いてくれていますにひひ
~~~~抜粋~~~~
人間の長い一生の間には、ことは違っても、心の働きによって、どのようにも考えられるものがある。
それ故にわれわれは、物の見方、考え方を成長させなければならない。小さな部分しか見えない人もあれば、百八十度見渡すことができる人もある。さらに三百六十度、前後左右の様子がわかるという心の働きも可能である。そういう心の働きに加えて、半生に得た知識を駆使して、人生を歩いてゆけば、必ず大きな成果を得ることができると考える
~~~~抜粋~~~~
嫌なことや困難なことも見方を変えれば「チャンスだ!」と心躍らせて取り組めますよね

この100年に1度の大不況と言われている今だからこそ経営者や次期経営幹部、そして会社を支える現場のリーダーの方々に読んでいただきたいですねひらめき電球
若手の方であれば同期と差がつくこと間違いなしアップ
zero-start2さんのブログ-100816_2350~01.jpg

物の見方 考え方
著者 松下幸之助
発行者 安藤 卓
発行所