今、とてもストレスフルな時代です。
みな、険しい顔をしたり、いらいらと怒っているように感じます。
「なぜ、もっと穏やかにいられないのだろう」
「自分、自分とエゴむき出しなのだろう」
わたしは、そう感じるにつけ、何とも言えない「恐れ」を感じてしまいます。
いっそ、かかわらなくてよい理想郷に、ひきこもれたら安心だと思ったり
します。
しかし、この「恐れ」は、自分以外に向けられたものではなく、わたし自身の
内面に向けられた感情でした。
「人からどう見られているだろうか」
「こうすべきなのに、あの人はなぜしないのだろう」
「わたしよりあの人のほうが優れている。認めたくない」
というわたし自身の「エゴ」そのものでした。
私が発する恐れのマイナスエネルギーは、マイナスな出来事をよびよせます。
恐れる必要などないのです。
わたしの問題は、わたしの中にあるのであって、他の何からも影響される
ものではありません。
ただ、笑って、穏やかに、わたしの内面と静かに対話すればよいのです。
いかに「恐れ」を手放すか
わたしが向き合っている課題のひとつです。
しかし、これががんこで、なかなか手ごわいのです。。。