葵KAITOの書斎 -5ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンギンガ、ジャンナインは関東エリアに向かったウルトラマンタロウとコウタ隊員と関西エリアに向かったウルトラマンコスモスと別れ月にて待つダークインフェルノのもとに向かった。
そして月に辿り着き降り立った。
ギンガとジャンナイン。

ダークインフェルノ:待ちわびたぞ、ウルトラマンギンガ、ジャンナイン・・・。

ギンガ(ヒカル):お前は一体何故ここで?

ダークインフェルノ:地球で戦うには力が強すぎるからだ・・・。

ジャンナイン(友也):闇の力がか・・・?

ダークインフェルノ:そうだな。例えばこんな風にな!!

ギンガ(ヒカル):来るぜ!!

ジャンナイン(友也):分かってる。礼堂くん!!

そしてダークインフェルノは闇の剣インフェルノブレードを振りかざした次の瞬間ギンガはギンガセイバーで防ぎ衝撃波が辺りに響き渡る。
ジャンナインは何とか衝撃波に耐えた。

ダークインフェルノ:ほう、やるな・・・!!

ギンガ(ヒカル):お前こそ!!友也、俺が離したらジャンキャノンを頼むぞ!!

ジャンナイン(友也):分かった!!

ダークインフェルノ:当たればな・・・!!

そしてギンガはダークインフェルノの距離を離した。
そのタイミングを合わせジャンキャノンを放った。
ジャンキャノンの軌道がそのままダークインフェルノに向かった。

ダークインフェルノ:ほう、中々な威力だな。だが倒しきれんな。

ギンガ(ヒカル):奴は何を!?

ジャンナイン(友也):当たれ~!!

ジャンキャノンはダークインフェルノに直撃し爆発し煙幕が出来た。
そしてギンガとジャンナインは見詰めていた。
煙幕が消えダークインフェルノは何事もなかったかのように佇んでいた・・・。

ギンガ(ヒカル):ジャンキャノンを・・・。

ジャンナイン(友也):耐えた・・・!?

ダークインフェルノ:所詮はガラクタのロボか・・・。

ジャンナイン(友也):ジャンナインがガラクタかどうか教えてやる!!

ギンガ(ヒカル):お、おいっ友也!?

ダークインフェルノ:スクラップにしてやる・・・。

そしてジャンナインが一気にダークインフェルノと距離を積めていく。
ジャンナインのパンチを放つもかわされダークインフェルノは闇の剣インフェルノブレードでジャンナインを突き刺した。
そしてジャンナインからダークインフェルノのインフェルノブレードを引き抜いた。
力なくジャンナインは崩れ落ちた。
駆け寄るギンガ。

ダークインフェルノ:所詮はガラクタか・・・。

ジャンナイン(友也):ジャンナインはガラクタなんかじゃない・・・。

ギンガ(ヒカル):友也、しっかりしろ。

ジャンナイン(友也):ジャンナインの仇を頼みましたよ・・・。

ギンガ(ヒカル):友也・・・。ダークインフェルノ・・・。必ず倒して、ダークルギエルの復活阻止する。仲間のためにも。

ダークインフェルノ:ほう、やれるんならな。

そしてトレジャーベースでフブキ隊長、ミズキ、コウタ、タロウ、ユウキ、ユウ、ムサシジュリがメインモニター越しで見ていた。

フブキ:ダークインフェルノ、何て強さだ。

ミズキ:ジャンナインが簡単に・・・。

コウタ:だけどまだギンガが居る!!

ユウキ:そうよね、まだ希望を捨てちゃダメ!!

ユウ:頑張れ、ギンガ!!

ムサシ:僕らはやれることはやれた。

ジュリ:後は君に託す!!

そしてギンガはジャンナインを光に包み地球へと送った。
ダークインフェルノは疑問を投げ掛けた。

ダークインフェルノ:何故、そんなガラクタを地球へと送った・・・。

ギンガ(ヒカル):お前に何がわかる・・・。

ダークインフェルノ:?

ギンガ(ヒカル):ジャンナインはガラクタなんかじゃない・・・。俺のいや・・・俺達の仲間だ!!

ダークインフェルノ:ほう、仲間か・・・。下らん・・・。

ギンガ(ヒカル):お前には下らんかもしれない、けど俺は俺達は仲間の強さを信じてる。どんな時でも!!

ダークインフェルノ:かかってこい!!

そしてギンガとダークインフェルノの一対一の戦いが始まる・・・。
そしてダークスパークが覚醒しようとしていることはギンガや仲間は知るよしもなかった・・・。



Android携帯からの投稿