葵KAITOの書斎 -4ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

月面での戦いでウルトラマンギンガとジャンナインのコンビでダークインフェルノに挑むもジャンナインはダークインフェルノのインフェルノブレードにより倒され機能停止へと追いやられたジャンナイン。
ギンガはジャンナインと友也を地球へと送った。
そして仲間の為世界を守る為ギンガとダークインフェルノの一対一の戦いが始まる・・・。

ダークインフェルノ:戦う前に1つ聞こう・・・。

ギンガ(ヒカル):?

ダークインフェルノ:何故、君はそこまでして戦う?あのさっきのガラクタの為か・・・?

ギンガ(ヒカル):お前には分からないかもしれない・・・。俺は仲間の為そして世界を守る為に俺はギンガと共に戦っている!!

ダークインフェルノ:ほう、下らん・・・。喋りは終いだ。来な、ギンガ!!

ギンガ(ヒカル):行くぜ、ギンガ!!

そしてダークインフェルノは再びインフェルノブレードを構えギンガはギンガセイバーを構えお互いに距離を積めていく。
そしてダークインフェルノのインフェルノブレードとギンガのギンガセイバーが激しくぶつかり合う。
二人の間には火花とは言えないほどの火力が散っていた。
トレジャーベースでフブキ隊長、ミズキ、コウタ、タロウ、ユウキ、ユウ、ムサシ、ジュリがモニター越しでこの戦闘を見ていた。

フブキ:凄いな・・・。

ミズキ:これが世界を守る為の戦いなの・・・。

タロウ:ヒカル・・・。必ず倒して戻ってこい・・・。

ユウキ:医療チームから連絡が入りました。

フブキ:友也の事か?

コウタ:はい、ジャンナインと友也は関東エリアに置かれていたとのことです。
友也は怪我は軽い程度のことです。

ユウ:良かった・・・。

ムサシ:ヒカルは危ないと思ったからか。だから友也を地球へと・・・。

ジュリ:頼むぞ、ギンガ、ヒカル・・・。

そしてダークインフェルノはギンガの腹部に蹴りを放ち鍔迫り合いから離した。
更にダークインフェルノはインフェルノブレードからダークルギエルと同様の破壊光弾を放った。
ギンガはギンガセイバーで防ぐも耐えきれず折れて光の粒子となり消えた。
そしてダークインフェルノの放った破壊光弾を何発も喰らった。
ギンガはダークインフェルノを見るとダークインフェルノの様子がおかしくなったことに気づいた。

ダークインフェルノ:ぐっ、何だ・・・!?この力は!?

ギンガ(ヒカル):まずい、この力は!?まさか・・・!!

ダークインフェルノ:まさかダークスパークが覚醒しようと・・・!?

ギンガ(ヒカル):ダークルギエル復活阻止する。

ダークインフェルノ:ぐっ、ギンガ・・・。俺事・・・。

ギンガ(ヒカル):分かってる。ギンガクロスシュート!!

そしてダークインフェルノに向けギンガはギンガクロスシュートを放った。
ダークインフェルノに直撃し爆発し煙幕が出来た。
ダークスパークが落ちてギンガが近づいた瞬間闇のオーラがギンガを包み込む。

ギンガ(ヒカル):闇の力が入ってくる・・・。

ダークルギエル:ご苦労だったなウルトラマンギンガ・・・。

ギンガ(ヒカル):お前はダークルギエル・・・。

ダークルギエル:貴様の力を貰う。ギンガ・・・。

ギンガ(ヒカル):その為に・・・!?

ダークルギエル:お前は寝てろ・・・。

そしてギンガは力なく崩れ落ちた。
ギンガを苦しめる。数分後ギンガは闇に染まり立ち上がりダークネスギンガが誕生した。
それを見た仲間が驚愕した。

フブキ:何だ・・・、あれは・・・。

ミズキ:ウルトラマンギンガじゃない・・・。

コウタ:闇のウルトラマンギンガ・・・。

ユウキ:嘘でしょ・・・。

ユウ:何でギンガが闇に・・・。

タロウ:恐らく奴の狙いだったのか・・・。

ムサシ:何とかならないのか・・・。

ジュリ:私達ウルトラマンコスモス、ウルトラマンジャスティス、ウルトラマンタロウが居る!!私達で救うんだ・・・。彼を・・・。

フブキ:そうだな。

そして月面で自分の力を確認したダークネスギンガは不適な笑みをこぼした。

ダークネスギンガ:この力は良い・・・。この力であれば世界を闇に・・・。
さあ、向かうか、ギンガが守ろうとした世界に。

そしてダークネスギンガが地球に向かっていた。
その意識内でギンガとヒカルは力を失っていた。
TEAMEYESのギンガを救う戦いが始まろうとした。




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