第8章闇の三人 | 葵KAITOの書斎

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ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

突然新潟県中越地方に出現した伝説の怪獣ウーはダークインフェルノから渡された『ダークネスリング』の力による眠りを妨げられた為暴れ始めた。
止めるためにトレジャーベースからテックライガー1号、2号、3号が出撃していった。
ウーを止めるため攻撃するも通用せずヒカルはウルトラマンギンガへと変身しウーを止めるため戦うも苦戦を強いられた。
仲間がラウンダーショット使いウーの首を狙い打ちそしてウーの首に取り付けて居た『ダークネスリング』を破壊した。
ウーは怒りで自我を忘れギンガを倒そうとした瞬間青い光がウーを吹き飛ばし青い光が消えウルトラマンコスモスが姿を現した。
そしてギンガ、コスモスは力を合わせウーを大人しくさせた。そしてウーは消した。
トレジャーベースではフブキ達が談笑していた。

フブキ:ムサシ、いつここに戻ってきた?

ムサシ:それは僕が遊星ジュランにて怪獣達の様子を観察していたんだ。

ヒカル:怪獣達の様子を?

ムサシ:僕は人間と怪獣が共存出来る星を開拓したんだ。それがこの遊星ジュランなんだ。

友也:それは分かりましたけど何故ここに?

ユウキ:そうよね・・・。

ムサシ:それはコスモスが来て『ムサシと過ごした地球が再び危機に瀕している。協力してくれるか?君の力がひつようだ。ムサシ・・・。』てっね。だから僕はフブキ隊長達と戦ってる最中戻ってきた。君がウルトラマンギンガだよね。ヒカル君。

コウタ:ムサシさん何で分かるんだ?

ミズキ:そうね。ムサシ隊員はウルトラマンコスモスだけれど何でヒカル君がウルトラマンギンガだって・・・。話してないけど。

ムサシ:それは君のウルトラマンの光を強く感じたからだよ。

ヒカル:ウルトラマンの光を・・・。

友也:凄いですね。それだけで分かるなんて。

ムサシ:僕も一人のウルトラマンだから。
それにウルトラマンタロウの力も感じるよ。

タロウ:よく私の力も分かったな。ウルトラマンコスモス・・・。

ムサシ:フブキ隊長、今度の敵は?

フブキ:ダークインフェルノといわれる闇の巨人だ。

ムサシ:ダークインフェルノ・・・。

ミズキ:さあ、暗い話はこの位にして歓迎会しましょう♪

ユウキ:そうよね。

ヒカル:お、良いな!!

タロウ:うむ・・・。楽しんで気持ちをリセットしよう。

友也:良いですよね。僕はちょっと買い出しいきます。

ムサシ:僕も行くよ。

コウタ:じゃあ、俺は飾りを。ユウさんもおいでよ。

ユウ:私も良いの?

ムサシ:うん、皆で楽しもう。

フブキ:しかし警戒は怠るなよ。

一同:了解!!

そしてトレジャーベースではムサシの歓迎会をするため準備を始めた。
ヒカル、コウタ、ミズキ、ユウキ、ユウは飾りをつけ始めムサシ、友也は買い出しに行きフブキはタロウと静かに見守っていた・・・。

フブキ:タロウ、彼等はどうだ。

タロウ:うむ・・・。頼もしい仲間だ。感謝をしている。

フブキ:タロウ、感謝をしているのは我々の方だ。ウルトラマンギンガとコスモス、タロウが来てくれてな。

タロウ:それもそうですね。

そしてその頃闇の神殿の中でリュウヤ、ダークインフェルノが話をして居たのだった。

ダークインフェルノ:リュウヤ来てくれ。

リュウヤ:何だよ、って人間体じゃないのかよ!?

ダークインフェルノ:まあな。これを見ろ・・・。

リュウヤ:ダークスパークが怪しげに光ってる。これは・・・?

ダークインフェルノ:こいつの所有者が復活する。これが最後の仕上げだ・・・。これを渡す。ウルトラマンジャックSD、ウルトラマンエースSDだ。

リュウヤ:どうすんだよこれを?

ダークインフェルノ:どちらかをダークライブしろ。もう一方はダークネスリングを使う。

リュウヤ:じゃあ、ウルトラマンジャックにライブする。

ダークインフェルノ:分かった。ダークネスリングを使ってウルトラマンエースを闇化する。
そしてお前は関西エリア、ウルトラマンエースは関東エリアに送る。

リュウヤ:ダークインフェルノは?

ダークインフェルノ:月だ・・・。

リュウヤ:なるほどな。行ってくる。

ダークインフェルノ:気を付けてな・・・。

そしてリュウヤはダークインフェルノと別れウルトラマンジャックにダークライブする。
そして関西エリアにウルトラマンジャックダーク、関東エリアにウルトラマンエースダークが出現し月にダークインフェルノが現れた!!
そして買い出しから戻ってきたムサシ、友也と共に歓迎会を始めようとした時トレジャーベースが突然停電した。

フブキ:これは停電?

友也:原因は!?

コウタ:確認中です!!

ユウキ:基地全体のシステムダウン!?

ミズキ:テックライガー三機も同様システムダウンしてます。

ヒカル:一体何だよ!?

ムサシ:基地に損傷はないけど何故?

ユウ:何か怖い・・・。

タロウ:まさか・・・!?

その時メインモニターがジャックされダークインフェルノが姿を現した。

ダークインフェルノ:久々だな・・・。TEAMEYESの諸君・・・。

ムサシ:お前がダークインフェルノ・・・。

ダークインフェルノ:今から私を含め三人の闇の三人が居る・・・。

ヒカル:闇の三人?何だよ、それは!?

ダークインフェルノ:私は月に居る・・・。
次に関西エリアにウルトラマンジャックダークがそして関東エリアにウルトラマンエースダークが居る・・・。

友也:お前の野望は何ですか!?

ダークインフェルノ:ダークスパークの所有者復活・・・、そしてこの世界の時と命を止める。

タロウ:まさか・・・!?ダークルギエル・・・!!

ダークインフェルノ:御名答、ウルトラマンタロウ・・・。復活阻止をするには私を含め三人を倒すことだな。

そしてメインモニターが元に戻り基地の停電が終わった。関西エリアにウルトラマンジャックダーク、関東エリアにウルトラマンエースダークが映し出された。

ミズキ:奴の言う通り関西エリアにウルトラマンジャックダーク、関東エリアにウルトラマンエースダークが出現。

コウタ:待ってるのか?

ヒカル:みたいだな。余裕見せやがって!!

友也:僕も行きます。ヒカル。

ヒカル:分かったぜ。

ユウキ:テックライガーは使えない!!

ミズキ:どうしたら。

ムサシ:隊長、ここは僕とヒカル君とタロウと友也に行かせてください!!

フブキ:しかし・・・勝てるのか?

ヒカル&友也&ムサシ&タロウ:必ず勝つ!!

ユウキ:頑張って、皆!!

ユウ:タロウこれを。折り鶴。

ユウはタロウに自分が作った折り鶴を手渡しタロウは受け取った。そしてコウタの手にギンガライトスパークが握られていた。

タロウ:ユウ・・・。ありがとう・・・。コウタ私とライブする。行けるか?

コウタ:ああ!!

ムサシ:僕は関東エリアに行くよ。

ヒカル:分かったぜ、友也は俺と月へ!!

友也:分かってます!!

タロウ:私とコウタで関西エリアを守る!!

コウタ:了解!!

ミズキ:皆、無事に帰ってきて・・・。

フブキ:これが最後の戦いになる。頼むぞ。

一同:了解!!

そしてコウタはギンガライトスパークを使いウルトラマンタロウにウルトライブし関西エリアに光となり向かっていった。
ヒカルはウルトラマンギンガへと変身し友也はジャンナインに搭乗しダークインフェルノが待つ月へ向かっていった。
ムサシはウルトラマンコスモスへと変身し関東エリアに向かっていった。
今闇と光の戦いが始まる。


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