ウルトラマンライガはウルトラマンタロウ、ウルトラマンメビウスと共にインペライザーを撃退に成功した。
そして孤門隊員達は基地で暫の休息をしていた。
孤門:この所怪獣の出現が多い気がするな。
凪:そうね。それにあのロボット怪獣のインペライザーだっけ。
平木:あれはかなり手強かったな!!
石堀:ライガや、仲間のウルトラマン達が来てくれなかったら。街は愚か世界がどうなっていたか。
ミナミ:でも勝てたから良かったし、それに孤門隊員も無事だったから嬉しい。
和倉:それもそうだな。それにミナミ隊員もここに慣れてきたからな。
ミナミ:は、はい!!
孤門:だからそんな緊張しなくて良いよ。
そして和倉隊長達は談笑する中宇宙ではザラブ星人が謎の生命体と話をしていた。
ザラブ星人:お1つ聞きたいことがありますが・・・。
???:何だ?ザラブ星人。
ザラブ星人:あなた様の後ろの方は?
???:この二人か?来い、スーパーヒッポリト星人、テンペラー星人。
そして謎の生命体の後ろからスーパーヒッポリト星人、テンペラー星人が姿を現した。
スーパーヒッポリト星人:何だ?貴様も仲間になったのか?
ザラブ星人:お前はスーパーヒッポリト星人にテンペラー星人!?
テンペラー星人:俺達は一足早くこの方に引き込まれたんだぜ。ザラブ星人よりな。
ザラブ星人:ぐっ、抜け駆けしやがって。
???:そしてスフィアの大群と共にスフィアバルタンを地球に向かわせた。
ザラブ星人:まさか地球にて覚醒なさるおつもりで?
スーパーヒッポリト星人:見物だな。
テンペラー星人:あなた様の作ったスフィアバルタンを・・・。
???:楽しみだ。思いきり暴れるが良いスフィアバルタン。
そしてスフィアの大群とスフィアの球体の中で眠るスフィアバルタンを連れ地球に向かっていった。
そしてそれを人工衛星が捉えナイトレイダーに情報が寄せられる。
孤門:和倉隊長!!大変です!!
和倉:どうした!?
石堀:地球にスフィアの大群と共に奇妙な未確認物体を乗せた者が地球に飛来しています!!
平木:それに場所は熊本に向かっているとのことです!!
ミナミ:それにともない国防軍がスフィアの大群と戦闘する模様。
和倉:我々も出撃する。
一同:了解!!
そして熊本上空にて国防軍の戦闘機はスフィアの大群と交戦していた。
そして国防軍の戦闘機はスフィアの大群にミサイルを放ったがスフィアはこれを光線で全ての国防軍が放ったミサイルを破壊する。
そんな中クロムチェスター4機が国防軍の援護に入るべくミサイルやレーザーを放ってスフィアに対し迎撃した。
そしてスフィアの球体で眠ったスフィアバルタンが覚醒し熊本県の市街地に降り立った。
スフィアバルタン:我はスフィアバルタン・・・。この星を侵略する。
そしてスフィアバルタンは破壊光線で町を次々と破壊していきスフィアはスフィアバルタンの覚醒に気づきスフィアは撤退をしていった。
平木:あいつら逃がすか!!
和倉:待て、平木、今深追いをするな!!
石堀:そうだな。今は目の前にいる敵を倒すことが先決だ!!
ミナミ:それに私達にはウルトラマンライガがいる。
孤門:皆頑張ろう!!
平木:そうだな。
そして孤門隊員達は一致団結しスフィアバルタンに挑んでいく。
クロムチェスター4機による連携攻撃でスフィアバルタンにダメージを与えようと試みるがスフィアバルタンは分身し
クロムチェスターのミサイルやレーザーをかわしてしまうのだった。
そしてスフィアバルタンは破壊光線でクロムチェスター4機を攻撃した。
クロムチェスター4機に直撃する瞬間に
孤門隊員はライガブレスからウルトラライガアイが飛び出し装着し。
孤門隊員は光になりウルトラマンライガが姿を現してスフィアバルタンの放った破壊光線をライガブレスからウルトラライガディフェンサーで防ぎきった。
和倉:助けてくれたのか?
石堀:助かったな。
ミナミ:ありがとう、ライガ!!
凪:私達も協力する!!
ライガ:ああ。頼む!!
スフィアバルタン:ライガ確認・・・。抹殺する。
そしてスフィアバルタンはライガとの距離を瞬時に積めハサミで攻撃をするがライガはライガディフェンサーをライガランスに変形させスフィアバルタンのハサミを防ぎ鍔迫り合いになった。
そしてその状態になりながらもスフィアバルタンとライガは地上に降り瞬時に互いに距離を離した。
スフィアバルタン:ライガ抹殺する・・・。
ライガ:何故俺を狙う!!
スフィアバルタン:あの方の邪魔になる。
ライガ:誰だ!?そいつは!?
スフィアバルタン:我をを産み出したスフィアの王。
ライガ:スフィアの王・・・。
スフィアバルタン:話は終わりだ。
そしてスフィアバルタンは分身しライガを惑わしライガは当たりを見回し本体を探す。
そしてスフィアバルタンは分身と共に破壊光線を放ちライガはライガディフェンサーが間に合わず直撃し苦しませていた。
ライガ:ぐっ・・・。
和倉:まずい、ライガを倒されたらこれで終わりに・・・。
凪:何を弱気になる。彼は仲間だろ!?
ミナミ:その仲間を見殺しになんてできない。
石堀:なら、絶対に助けるのが俺達の役目だろ!!
平木:その俺達が弱気なってどうする!?和倉隊長!!
和倉:そうだな。これよりライガを援護する。準備は良いな!?
一同:了解!!
そしてスフィアバルタンによる破壊光線でダメージを受け苦しむライガを救う為にクロムチェスター4機による連携攻撃でスフィアバルタンの分身が消えそしてライガはスフィアバルタンに回し蹴りを喰らわして大きく後退した。
そしてライガのカラータイマーが点滅をした。
スフィアバルタン:な、何故分身が・・・。
ライガ:これは俺と仲間達の力だ!!
スフィアバルタン:仲間だと?笑わせるな。そんな物我には役に立たん。
邪魔でしかない。
ライガ:スフィアバルタン・・・。決着着けよう。
スフィアバルタン:必ず我が勝たねばならない!!我を産み出した主に!!
そしてライガはライジングブレイク光線を放ちスフィアバルタンは赤色破壊光線を放ち押し合う。
途中は釣り合っていたが背後からのクロムチェスターの援護によりスフィアバルタンの赤色破壊光線の威力が弱まりそしてライガのライジングブレイク光線が一気に押し返しスフィアバルタンに赤色破壊光線毎直撃させスフィアバルタンは倒れ大爆発した。
そしてライガは空を飛んで居なくなり孤門隊員に戻った。
和倉:勝てた!!
石堀:我々とライガの連携で勝利した!!
平木:今回も手強かったな。
凪:でもライガが居たから勝てた。
ミナミ:でもこれで終わりじゃない。
世界が平和になるまで頑張ろう!!
孤門:皆が居れば必ずできる。
そしてその頃宇宙ではザラブ星人、テンペラー星人、スーパーヒッポリト星人が謎の生命体と話をしていた。
ザラブ星人:あなた様の作ったスフィアバルタンは・・・。
スーパーヒッポリト星人:あれでも良く健闘をした方ですよ?ねえ、テンペラー星人。
テンペラー星人:ああ。だがスフィアの力は興味深い。
???:我が同胞をライガは・・・。許さぬ。
ザラブ星人:なら、次は私目が。
???:いや、スーパーヒッポリト星人貴様に任せよう。スフィアの大群を使うが良い。
スーパーヒッポリト星人:ありがたき幸せ。
テンペラー星人:負けたら承知せぬぞ。
スーパーヒッポリト星人:分かってます。テンペラー星人。
ウルトラマンライガとナイトレイダーの連携攻撃でスフィアバルタンを撃退に成功した。
そして次なる敵はスーパーヒッポリト星人。
その魔の手が地球に忍び寄ろうとしていた
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