ウルトラマンゼノンの活躍によりニセゼノンに変化したザラブ星人を倒すもクイーンメザードの策略によりゼノンは十字架で磔にされた。
そしてcrewGUYSの仲間はゼノン救出についての作戦を立てようとしていた。
リュウ:どうやって、ウルトラマンゼノンを復活させるか・・・。
テッペイ:ですよね。そう言えば以前コノミさんメビウス復活の時に使ったメテオール覚えてます?
コノミ:あ、もしかしてこれですか?マグネリウム・メディカライザーですけど。
テッペイ:そうそれだよ!!これをマグネリウム・メディカライザーをゼノンに照射するんです!!
リュウ:だな、だが奴がレジストコードの『クイーンメザード』が現れた時どう対応するんだよ!?
イカルガ:そうだよな。ガンフェニックス、ガンブースターの二機が必要不可欠だからな。
マリナ:それならマケット怪獣のミクラス、ウィンダムの2体で時間稼ぎをすれば大丈夫じゃないかな?
リュウ:そうだよな。それで行こうぜ。作戦名は・・・。
サコミズ:『希望への道』が良いんじゃないかな?
リュウ:『希望への道』・・・。
???:良いですね。その作戦名!!
サコミズ:その声はミライ!!
リュウ:ミライ!?久し振りだな。
ミライ:はい、皆さんお元気そうで何よりです!!
マリナ:ミライ君来てくれたんだ!!
ミライ:僕だけじゃありませんよ!!セブン兄さん!!
ダン:私もその作戦に参加させてもらいます。
テッペイ:あなたはかつてウルトラ警備隊に居たモロボシ・ダンさん!?
コノミ:私に勇気を与えてくれた人だ!!
あ、あのあの時の節はありがとうございます!!
ダン:大したことじゃないさ。さあ、時間がないぞ。
マリナ:宜しくお願いします。
サコミズ:『希望への道』作戦は必ず成功させる!!GUYS,SallyGO!!
一同:GiG!!
そしてcrewGUYSの面々はゼノンが捕らわれた福島県に向かって行った。
そしてジュダ帝国ではメフィラス、パド星人、ナックル星人、ガッツ星人、クイーンメザードが話をしていた
メフィラス:さて、奴等が動き出しましたよ。クイーンメザード。
パド星人:ふん、俺の部下の怪獣のグドン、ゴルザを貸してやるんだから負けたら許さんぞ!!
ナックル星人:これを成功しなかったらジュダ帝国繁栄が遠退く事を忘れるなよ。
ガッツ星人:結果を期待しているぞ、クイーンメザードよ。
クイーンメザード:分かってますよ。あんな奴等に負けません。では行ってくる。
そしてクイーンメザードは闇の中へと姿を消して行った。
その頃空中ではガンフェニックス、ガンブースターの二機が待ち構えており地上ではコノミとテッペイはポジションに着き
GUYSメモリーディスプレイにマケット怪獣のミクラス、ウィンダムのカプセルをsetした。
そしてミライ、モロボシ・ダン、イカルガ、マリナはいつでも援護できる体制を整えた。
リュウ:何だか久し振りの面子での戦いだな。
イカルガ:だが緊張するな。
ミライ:ですよね。でも僕だけじゃありませんよ。メビウスだって、セブン兄さんが居るんですし。
ダン:油断をするなよ。皆。
マリナ:そうよね。
コノミ:そろそろ来るわね。
テッペイ:クイーンメザード来ます!!
そしてクイーンメザードが闇の中から姿を現しさらに地中から超古代怪獣ゴルザと古代怪獣グドンが現れた。
クイーンメザード:行きなさい、ゴルザ、グドン!!
リュウ:ガンフェニックス、ガンブースターでゼノンを助けにいく。
ミライ、モロボシ・ダンさん、イカルガ、マリナはテッペイ達のサポートを頼む!!
ミライ達:GiG!!
テッペイ:皆さん、お願いします。行けっ、ウィンダム!!
コノミ:お願い、ミクラス!!
そしてガンフェニックス、ガンブースターの二機が磔にされたゼノンの方に向かいコノミ、テッペイはマケット怪獣のミクラス、ウィンダムを出しゴルザ、グドンに挑む。
そしてミライ、モロボシ・ダン、イカルガ、マリナはクイーンメザードの注意を引こうとした瞬間クイーンメザードは分身を作りガンフェニックス、ガンブースターを追った。
クイーンメザード:この私からゼノンを救出なんてさせないわよ!!
リュウ:何てやつだ!!このスピードに着いて来れるなんて!?
クイーンメザードはガンフェニックス、ガンブースターに向かって光弾を放ちガンフェニックス、ガンブースターは必死にかわしゼノンの元に向かって行く。
そしてゴルザはミクラスと交戦しゴルザの腹にパンチを喰らわしよろめかし電撃を放つ。
ウィンダムはグドンに応戦し額から放つビームでグドンを後退させる。
さらにグドンにボディプレスを喰らわす。
コノミ:良いよ。ミクラス!!
テッペイ:ウィンダム、そこだ!!
イカルガ:リュウからの通信でクイーンメザードの野郎が分身を作り妨害してるんだ!!
マリナ:どうしよう!!
ミライ:テッペイさん、ウィンダムの残り時間でクイーンメザードの本体を叩いてください。
そうすれば奴の分身は消えるはずです。
ダン:なら私のウィンダムと協力しよう。
そうすればグドンと応戦しながらでもやれる筈だ!!
テッペイ:分かりました。ウィンダム!!
クイーンメザードの本体を攻撃しろ!!
コノミ:ミクラスはそのままゴルザに集中して!!
そしてダンはカプセルからウィンダムを出しマケット怪獣のウィンダムと頷きそして2体でクイーンメザードにビームで攻撃しリュウのガンフェニックス、ガンブースターを追った分身が消えた。
そしてミクラスと2体のウィンダムは消えた。
ミライ:リュウさん今のうちに!!
リュウ:よっしゃー、待ってろ!!
クイーンメザード:やれ、ゴルザ、グドン!!
テッペイ:早くマグネリウム・メディカライザーをゼノンに!!
コノミ:急いで、リュウさん!!
マリナ:リュウ、諦めちゃダメよ!!
イカルガ:この作戦はお前の手に懸かってんだからな!!
リュウ:分かってる!!ゼノンに届けマグネリウム・メディカライザー当たれ!!
ガンフェニックス、ガンブースターがマグネリウム・メディカライザーを照射する瞬間グドンのムチ、ゴルザの最大超音波光線が放たれる瞬間ウルトラセブン、ウルトラマンメビウスがゴルザ、グドンに蹴りを浴びせクイーンメザードに2体の怪獣がぶつかった。
そしてガンフェニックス、ガンブースターがマグネリウム・メディカライザーを照射しウルトラマンゼノンが復活を遂げ十字架を破壊し地上に降り立った。
メビウス:ついに復活をしましたね。ゼノン先輩!!
ゼノン:心配かけてすみません。メビウス、セブン兄さん。
セブン:謝るのは後だ!!今は目の前の敵に集中するぞ!!
メビウス&ゼノン:GiG!!
クイーンメザード:よくもやりよって、ゴルザ、グドン貴様らはセブンとメビウスをやれ、私はゼノンを潰す!!
そしてメビウス、セブン、ゼノンは互いに頷きメビウスはグドンと距離を積めグドンのムチをかわし膝蹴りを浴びせよろめかし背負い投げを喰らわした。
セブンはゴルザにパンチを喰らわしよろめかしエメリウム光線を浴びせ後退させる。
そしてゼノンはクイーンメザードと交戦する。
クイーンメザードはいくつもの分身を作りゼノンを囲みそして光弾を放つがゼノンは瞬時に蹴りで全て弾き返しクイーンメザードに直撃し後退し分身が消えた。
そしてクイーンメザードの腹部にパンチを喰らわしよろめかしさらに蹴りを浴びせクイーンメザードはフラフラになり疲労した。
クイーンメザード:この私が幻術使いのクイーンメザードがこの者に破れてなるものか!!
ゼノン:決着をつけよう、クイーンメザード!!
クイーンメザードは破壊光線を放ちゼノンは右腕から光剣ゼノニウムソードを出した
そしてクイーンメザードの破壊光線がゼノニウムソードに当たり防ぐがクイーンメザードの破壊光線を跳ね返す『ゼノンソードアタック』で跳ね返しそしてそのままクイーンメザードをゼノニウムソードで切り裂き倒れ大爆発をした。
それを見たメビウス、セブンは頷き自分達の戦いにも終止符を討とうとしていた。
セブン:メビウス、決着をつけるぞ。
メビウス:はい、セブン兄さん!!
セブンはゴルザにアイスラッガーを投げ付け切り裂き大爆発をした。
メビウスはグドンにメビュームシュートを放ち直撃し倒れ大爆発をした。
それを見たリュウ、イカルガ、マリナ、テッペイ、コノミ、サコミズは勝利の歓喜に包まれた。
リュウ:ウルトラマンメビウスに、ウルトラセブン、そしてウルトラマンゼノンが勝ちやがった!!
イカルガ:流石だぜ、アミーゴ!!
テッペイ:やったー!!
コノミ:我々が勝ちましたね♪
マリナ:作戦成功ね♪
サコミズ:よくやった、皆。
そしてウルトラマンゼノン、ウルトラマンメビウス、ウルトラセブンが話をしていた。
ゼノン:メビウス、セブン兄さんありがとうございました。お陰で勝てました。
セブン:礼は良い。メビウス、ゼノンと共に地球を頼む。
メビウス:分かりました。セブン兄さん。
そしてウルトラセブンは宇宙へと帰っていきウルトラマンゼノンとウルトラマンメビウスはシンジとミライに姿を戻しリュウ達の元に向かって行く。
そしてリュウ達は出迎えた後基地へと帰還していく。
その頃ジュダ帝国ではメフィラス、パド星人、ガッツ星人、ナックル星人が話をしていた。
メフィラス:結局、クイーンメザードは破れ去りましたか。
パド星人:何余裕かましてる、メフィラス!!
メフィラス:余裕も何も彼らの強さは侮れないと言う事です。
ガッツ星人:しかもメビウスも地球の守りについたな。
ナックル星人:ですが、我がジュダ帝国は簡単には負けません。
メフィラス:全てはジュダ帝国繁栄の為に・・・。
パド星人:しかしジュダ様達に耳に入らなければ良いのだが。
ウルトラマンゼノンの復活とウルトラマンメビウス、ウルトラセブンの連携によりグドン、ゴルザ、クイーンメザードを倒しシンジはミライ共に仲間に合流した。
そしてこの戦いは激しさを増すことは誰も知るよしはなかったのだった・・・・。
Android携帯からの投稿