第3章仲間の絆 | 葵KAITOの書斎

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ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンゼノンの活躍により酔っ払い怪獣ベロンを倒すことが出来た。
そしてGUYSには新たなる隊員としてシンジが加入した。
GUYSは広島に出現したどくろ怪獣レッドキングと交戦していた。

リュウ:何だよ。せっかく怪獣が居ない時間を過ごそうと思ったのによ。

イカルガ:仕方ないじゃないか、アミーゴ!!

マリナ:それにさ、新人の隊員にも頑張ってもらわないとね。

シンジ:GiG!!

コノミ:気合い良いね。テッペイ君、ミクラス使うね。

テッペイ:久し振りだね。ミクラス出すの。

サコミズ:メテオール解禁!!

そしてコノミはマケット怪獣ミクラスを出した。
レッドキングとミクラスが交戦を始めた。
レッドキングはミクラスに打撃を浴びせるがミクラスはかわしレッドキングの顔面にパンチを浴びせさらに電撃を浴びせる。
そしてレッドキングはこのままでは勝てないと判断し地面に潜り何処かへと去って行った。
それを見てGUYSは基地へと帰っていった。
ジュダ帝国ではメフィラス、パド星人、ナックル星人、ガッツ星人が話をしていた。

メフィラス:いやはや、広島に出現させたレッドキングで勝てると言ったのはどなたです?

パド星人:私ですが?
あの怪力で倒せると踏み出現させた。

ナックル星人:だが奴は危険と判断し逃げ出したそうだろ?

パド星人:ぐっ、ならお前ならどうする、ガッツ星人?

ガッツ星人:私なら奴に新たな力を注ぐだけだからな。

メフィラス:ではパド星人のレッドキングはガッツ星人あなたに一任しますよ。

ガッツ星人:かしこまりました。

ガッツ星人は奥へと姿を消してレッドキングを探しに行った。
そんな中GUYSは何処かへと去って行ったレッドキングの話をしていた。

リュウ:全くあの野郎、何処に行きやがった。

シンジ:落ち着いてください。

イカルガ:落ち着ける訳無いだろ!!

イカルガはシンジをカッとなり突飛ばし壁に当たってしまう。

シンジ:ぐっ、何をするんですか。

マリナ:大丈夫ですか、シンジ君!!

コノミ:酷すぎます!!イカルガさん。
シンジ君に謝ってください。

イカルガ:す、すまない。シンジ。

シンジ:大丈夫です。ちょっと外の空気浴びてきます。

テッペイ:僕もちょっと外の空気浴びてきます。

シンジとテッペイは外の空気を浴びる為外に行き話をしていた。

シンジ:皆さん、どうしたんですか?何かピリピリして。

テッペイ:まあ、無理もないさ。レッドキングを倒せなかったからイライラしてるんだからさ。

シンジ:そろそろ戻りましょう、テッペイさん。

テッペイ:そうですね。

そしてその頃多々良島に眠っていたレッドキングが居た。
ガッツ星人の円盤はレッドキング上空に浮遊していた。

ガッツ星人:居た居た。レッドキング、パワーアップの時間だ。

ガッツ星人の円盤はレッドキングに向け赤い光線を浴びせそしてレッドキングに気付かれずその場を去った。
そしてその直後レッドキングが目覚めた次の瞬間苦しみ出し地中に潜った。
レッドキングは青森県に出現した。
GUYSは放送を聞きガンフェニックス、ガンブースターで現場に向かった。

リュウ:やっと現れたな。

テッペイ:皆さん、気を付けて。

イカルガ:さっきのようにはいかせないぜ!!

マリナ:コノミちゃんとシンジ君は地上からお願い。

コノミ:GiG!!

シンジ:GiG!!

ガンブースターは地上に着陸しシンジとコノミは地上から攻撃をし、リュウ、イカルガ、テッペイ、マリナはガンフェニックスで攻撃をする。
レッドキングにミサイルが当たりレッドキングはガンフェニックスに気付いた。
レッドキングはガンフェニックスに向け岩石を投げつける。
そしてガンフェニックスは岩石をかわした。

リュウ:何て奴なんだ!!

イカルガ:力が半端じゃないぞ、アミーゴ!!

マリナ:サコミズ総監、メテオールをお願いします。

テッペイ:サコミズ総監がメテオール解禁を言ったらミクラスをお願いします。

コノミ:GiG!!

シンジ:僕もサポートします!!

サコミズ:メテオール解禁!!

一同:パーミッショントゥ、シフトマニューバ!!

ガンフェニックスはガンウィンガー、ガンローダーに分離しガンウィンガーはスペシウム弾道弾を放ちレッドキングに直撃し次にガンローダーのブリンカーファンでレッドキングを巻き込み地面に叩き付けた。
そしてコノミはマケット怪獣ミクラスを出した。
ミクラスはレッドキングに体当りを喰らわしよろめかしそして電撃を浴びせる。
そしてレッドキングは電撃を喰らう中突如として赤くなりミクラスを吹き飛ばしEXレッドキングになった。

リュウ:な、レッドキングが変わりやがった!?

テッペイ:こんなの過去のアーカイブにも無いぞ!?

イカルガ:進化なんてアリか!?

マリナ:苦しみじゃない、凶暴化してる!!

コノミ:どうしよう、シンジ君!!

シンジ:僕が行きます!!
コノミさんはここにいてください。

コノミ:えっ、シンジ君!!

リュウ:シンジ、何処に!?

イカルガ:何でこんな時に!?

マリナ:戻って、シンジ君!!

テッペイ:君じゃダメだ!!

サコミズ:シンジ君・・・。

シンジはレッドキングの近くの森に移動する。
そんな中ミクラスは制限時間が来てしまい、消えガンウィンガー、ガンローダーのメテオールの制限時間も来てしまい元の状態に戻る。
そしてEXレッドキングは攻撃をする瞬間シンジはゼノンスパークを取り出し空に掲げ光がシンジを包みウルトラマンゼノンが姿を現した。
そしてEXレッドキングは気付きゼノンへ視線を変えた。

リュウ:来てくれたか、ウルトラマンゼノン!!

イカルガ:奴を倒せ!!

マリナ:あなたが頼りなの、ゼノン!!

テッペイ:頼むぞ、ゼノン!!

コノミ:レッドキングを倒して!!

サコミズ:頼む!!ウルトラマンゼノン。

ゼノンは仲間の声援を受け頷きEXレッドキングとの距離を積めて行く。
ゼノンはEXレッドキングの腕をかわし腹部に蹴りを浴びせさらに顔面にパンチを喰らわした。
そしてEXレッドキングは後退するが岩石をゼノン目掛け投げつける。
ゼノンはゼノニウムカノンで岩石を破壊するがEXレッドキングは視界から消えゼノンは辺りを見回した。

リュウ:何処に行きやがった!?

テッペイ:レーダーにも反応がない!?

イカルガ:集中しろ、ゼノン!!

マリナ:一体、何処に!?

コノミ:まさか、ゼノン!?後ろ!?

サコミズ:コノミ!?

そしてコノミの言う通りゼノンは後ろに向いた次の瞬間EXレッドキングの太い腕で腹部にパンチを喰らい吹っ飛ばされ倒れさらにゼノンに連続でパンチを喰らわす。
そしてゼノンのカラータイマーが点滅を始めた。

リュウ:どうしたら、テッペイ、何か方法ねえか!?

テッペイ:奴は腕で重心を計ってるんだ!!もしかしたら腕を狙えば!!

イカルガ:腕だな!!

マリナ:待ってて、ゼノン!!

コノミ:今助けるからね!!

サコミズ:耐えてくれ、ゼノン!!

ゼノンはEXレッドキングの太い腕でのパンチを喰らい苦しんでいた。
そんな中ガンウィンガー、ガンローダーはミサイルを腕に放ちEXレッドキングの太い腕に直撃しバランスを崩した!
そしてゼノンはEXレッドキングの腹部に蹴りを浴びせさらに背負い投げを決める。

リュウ:よっしゃー、ゼノン!!

イカルガ:一気に止めを刺せ!!

テッペイ:今がチャンスです!!

コノミ:頑張って、ゼノン!!

サコミズ:行けっ、ゼノン!!

ゼノンは仲間の声援を受け頷きEXレッドキングにゼノニウムカノンを放ちEXレッドキングに直撃し倒れ大爆発をした。
そしてゼノンは光になり消えていった。
シンジに姿を戻した。

リュウ:シンジ、何処に行ってた!?

イカルガ:全く心配したぜ、アミーゴ。それにさ、さっきカッとなって悪かったな。

シンジ:もう良いってイカルガさん。もう気にしてないし。
リュウさん、ごめん、でもゼノンが助けてくれたよ。ゼノンがレッドキングと戦う前に!!

マリナ:全く心配させないでよ!!

コノミ:でも倒せて良かったじゃない!!

テッペイ:さあ、戻りましょう。

そしてリュウ達はサコミズ総監の待つ基地へと帰っていった。
そんな中メフィラス、パド星人、ナックル星人、ガッツ星人が話をしていた。

メフィラス:おやおや、良い所まで追い詰めたのにこの様ですか?ガッツ星人?

ガッツ星人:ぐっ、あの作戦さえ上手くいけばジュダ帝国の繁栄する筈だったのだが!!

ナックル星人:パド星人あなたも責任はありますよ。

パド星人:ぐっ、次は絶対に負けん。

メフィラス:そうですね。まだもう二人紹介してませんでしたね。入りなさい。幻術使いクイーンメザード、変化の王ザラブ星人。

クイーンメザード:はっ、メフィラス様。

ザラブ星人:お呼びで!!

メフィラス:あなた方も協力を頼みますよ。ジュダ帝国の繁栄の為に・・・。

クイーンメザード:ありがたき幸せなり。

ザラブ星人:お力になれるよう精進致しますゆえ。

ガッツ星人:失敗しなきゃ良いがな。

ナックル星人:パド星人よりはマシか。

パド星人:そんな事無いぞ。

ウルトラマンゼノンと仲間の連携によりEXレッドキングを倒して仲間の絆を確認した。
そしてジュダ帝国にはメフィラス、パド星人、ナックル星人、ガッツ星人とそして新たなにクイーンメザード、ザラブ星人が加入した。
このレッドキングはジュダ帝国から送り込まれたことはGUYSは知らない。



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