第4章哀しき叫びと青き光 | 葵KAITOの書斎

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ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンネオスは新たなる力フレイムマグマモードになり、ゴモラを倒し、バット星人を撃退する事が出来た。
そんな中ビートスター帝国ではメフィラス、バット星人、キリエル、ザム星人、ピット星人が話している。

メフィラス星人:さて、今回はどんな怪獣を使いますか?

キリエル:その事なんですが、私の手違いによりある怪獣を呼び出してしまいまして。

バット星人:手違いにより?

ザム星人:どんな奴だ、キリエル。

キリエル:見た方が早いでしょう。

ピット星人:気になるな。

一同:はあ、気になるな。

そして丁度その頃チームHEARTではビートスター帝国についてを調べていた。

ウエマツ:中々奴等についての情報が無いものですかね?

ヒノ:そうよね。じゃないと対策のしようがないわよね。

リョウガ:ですね、バット星人が言ったビートスター帝国って一体?

ミナト:今は警戒はしておけよ?いつ何が来るか分からないからな。

ヒトミ:それなんですけど、隕石1つこちらに来てるんですよね・・・。

キタバヤシ:しかも落下点は広島県になります。

ミナト:そうか、隕石を破壊するためチームHEART出撃する!!

一同:了解!!

そしてチームHEARTはハートウィーナー、ハートワーマーの二機で広島県に向かって出撃して行く。
そして隕石は大気圏を突入してそして広島県上空に差し掛かっていた。

ミナト:あれか、全員攻撃せよ。

ウエマツ:狙いを合わせろよ、皆!!

リョウガ:分かってます。

ヒトミ:この町を守る!!

ヒノ:当たれ!!

そしてハートワーマー、ハートウィーナーの二機がミサイルを放ち隕石に命中し爆発した。そして中から怪獣が地面に落下した。
それを見たビートスター帝国。

キリエル:地面に落下した怪獣は私の手違いにより呼び出してしまった怪獣シーボースです。

ザム星人:怪獣墓場に眠っていた怪獣をか?

ピット星人:バカなんですか?キリエル。

キリエル:仕方ないじゃないですか、手違いによるんですから。

メフィラス星人:まあ、様子を見てみましょ。

そしてシーボースが立ち上がり辺りを見回すと悲しみのあまり叫びを上げ広島県の町を破壊しようとしていた。

リョウガ:あの怪獣は何で暴れてんだ!!

ミナト:とりあえず被害を出さないよう食い止めないと!!

ウエマツ:怪獣の進行を止めるため、地上と空中での攻撃をしましょう。

キタバヤシ:そうだな。

ヒノ:ヒトミとリョウガの二名で地上での攻撃してくれますか?

リョウガ:ヒトミ隊員、良いですよね。

ヒトミ:ええっ了解!!

そしてハートワーマーを着陸してリョウガとヒトミは地上でシーボースを攻撃しハートウィーナーは空中からのミサイルでシーボースを攻撃して足止めをする。
しかしシーボースは町に進行するのを止めなかった。

リョウガ:あの怪獣は僕が止めないといけないですね。

ヒトミ:どうやって?

リョウガ:ミナト隊長、ハートウィーナー、ハートワーマーの二機でシーボースの足をロープで引っ掻けて転ばしてくれませんか?

ウエマツ:なるほど、やってみようか?

ヒノ:そうよね。やってみましょ

ミナト:リョウガは地上での攻撃して気を引いてくれ!!

リョウガ:分かりました。ヒトミ隊員、お願い!!

ヒトミ:分かったわ、リョウガ隊員気を付けてね。

そしてハートワーマーはリョウガを残し浮上しハートウィーナーと供にロープを張る。
近づくシーボースに対しリョウガは地上での攻撃して気を引く。
そしてシーボースはリョウガを追っていくそしてシーボースの足がロープに引っ掛かり転倒する。
その瞬間ハートウィーナーとハートワーマーがバランスを崩し墜落しかける。
その瞬間リョウガはエストレーラーを掲げ光がリョウガを包みウルトラマンネオスが姿を現したそしてネオスラッシュでロープを切断しハートウィーナー、ハートワーマーはバランスを取り戻した。

ミナト:ありがとう。ネオス。

ヒトミ:あの怪獣悲しんでるから助けてあげて!!

ヒノ:お願い!!ネオス。

ウエマツ:頼むよ、ネオス!!

ネオスは仲間の願いを聞いて頷きシーボースとの距離を積めていく。
そしてシーボースはネオスに攻撃するがネオスはかわし背負い投げを喰らわす。
そしてシーボースは立ち上がりネオスに体当りを喰らわす。
ネオスはまともに喰らい倒れる。
次の瞬間ネオスの体を踏みつける。

ミナト:まずい、ネオスがやられる。

ヒノ:援護を開始するわよ。

ヒトミ:了解!!

ウエマツ:ネオス、手伝うぜ!!

キタバヤシ:お前は仲間だからな。

そしてハートワーマー、ハートウィーナーは援護を開始する。
ミサイルがシーボースに直撃しそしてネオスはシーボースを払い除け立ち上がりカラータイマーが鳴り出した。
その瞬間ネオスの体が青く輝きまるで静かなる水のような姿をした。
もう1つの姿アクアスパイラルモードになった。

ミナト:青きネオス・・・。

ヒトミ:お願い!!ネオス。

ヒノ:あの怪獣悲しんでるから助けて。

ウエマツ:頼むぞ、ネオス。

キタバヤシ:期待している。

ネオスは頷きシーボースとの距離を積めていく。
シーボースを持ち上げ空中に投げ飛ばすと同時にネオスはネオスパイラルシャワーを放ちシーボースを大人しくさせそしてさらにネオアクアバルーンにシーボースを包みスパイラルロードを使いシーボースを宇宙へと解放し怪獣墓場へと導く。
そしてネオスは光となり消えリョウガに戻る。
ハートウィーナー、ハートワーマーは着陸して仲間はリョウガの元に駆け寄った。

ミナト:よく無事だったな。

リョウガ:いえ、皆さんが無事で良かったです。

ヒトミ:そうよね、怪獣も助けられたし。

ヒノ:良かった。

ウエマツ:さあ、基地に帰りましょうか。

キタバヤシ:そうだな。

ミナト:では帰ろう。皆!!

そしてハートワーマー、ハートウィーナーは浮上し基地へと戻っていく。
そしてその様子をビートスター帝国が見据えていた。

メフィラス星人:いやはや、ネオスのお陰でなんとかなりましたね。

ピット星人:まあ、手違いにより呼んだとしても中々な強さでしたな。

キリエル:次は間違えないように致します故。

ザム星人:ですが、必ずウルトラマンネオスを倒し、この世界を制圧せねば。

一同:ビートスター様のために!!ビートスター様永遠なれ。

ウルトラマンネオスのもう1つの姿アクアスパイラルモードになり、シーボースを無事宇宙へと解放し怪獣墓場へと導いた。
ビートスター帝国の次なる敵は何を送り込むのか。



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