第11章集結決戦の地 | 葵KAITOの書斎

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ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

光の国でウルトラマンダイナと別れウルトラマン、セブン、ジャック、エース、タロウ、レオ、メビウス、ヒカリ、ギンガ、レイはグレンファイヤー達と共に怪獣墓場へと向かう。

ギンガ:怪獣墓場とは何ですか?

ウルトラマン:そう言えばギンガはまだ知らなかったな。

セブン:私が説明しよう。怪獣墓場とは我々が倒してきた怪獣達が眠る場所。

ジャック:それに神聖な場所であり余り立ち入らないようになっている。

エース:今回はゼロに調査を任せたのだが。何かあったのかもしれん。

タロウ:知っての通り怪獣墓場はゼロの最初の戦いの場所でもあったんだ。

ギンガ:そうだったんですか。

レオ:あれだな。そろそろ着くぞ。

メビウス:待っててください。ゼロ。

ヒカリ:助けに来たからな。

レイ:皆無事でいてくれよ。

グレンファイヤー:全く世話の焼けるゼロちゃんだな。

ミラーナイト:そうですか?

ジャンナイン:グレンの方が世話焼きますが?

ジャンボット:着くよ。皆。

グレンファイヤー:おうよ!!

そしてウルトラマン、セブン、ジャック、エース、タロウ、レオ、メビウス、ヒカリ、ギンガ、レイ、グレンファイヤー達は怪獣墓場の入り口であるグレイブゲートを潜り通る。
普段の怪獣墓場とは違いマイナスエネルギーが漂っていた。

ウルトラマン:嫌な予感がするな。

セブン:ああ。

ジャック:レイ、あれは!?

ジャックが指を指すと黒い球体に包まれたスペースペンドラゴンが浮かんでいた。

レイ:あれはスペースペンドラゴン!?
皆無事なのか?

エース:とりあえず行ってみましょう。
何か掴めるかもしれん。

タロウ:そうだな。

レオ:迷っていても仕方ない。

メビウス:そうですね。

ヒカリ:待て、何か居る!!

ギンガ:僕も感じます!!

グレンファイヤー:てめえらは何者だ!!

ミラーナイト:そこに居るのは分かってます。

ジャンボット:出てきてください。

ジャンナイン:隠れていても無駄だぜ!!

そして岩影の中から三人のカオスロイドが姿を現した。
それそれは光の国を襲撃してきたカオスロイドU、カオスロイドS、カオスロイドTだった。

カオスロイドU:ようこそ、怪獣墓場に。

カオスロイドS:彼らを助けたいんでしょう?

カオスロイドT:なら、俺達が復活させる怪獣達を倒し我々も倒す事が出来るかな?

そして怪獣墓場から沢山の怪獣が蘇り出した。
それはかつてウルトラマン達が倒してきた怪獣だった。

ウルトラマン:やはり、こうなる事になるとはな

セブン:可哀想な怪獣達だ!!

ジャック:我々が再び眠りに着かせよう。

エース:もう二度と目を醒ませないように。

タロウ:安らかに眠れ怪獣達よ。

レオ:皆、行くぞ!!

メビウス:はい!!

ヒカリ:必ず助け出す!!

レイ:仲間のためにも絶対倒す!!

ギンガ:絶対に諦めない。

そしてカオスロイドU、カオスロイドT、カオスロイドSは怪しく微笑み言った。

カオスロイドU:貴様らに勝てるかな?

カオスロイドS:そしてたどり着けるかな?

カオスロイドT:仲間の元に・・・。

そして岩山に謎の鎧をした兵士が見ていた。
怪獣墓場での戦いが遂に始まろうとしていた。
怪獣墓場には雷鳴が轟いていた・・・。
ウルトラマンダイナは怪獣墓場に間に合うのか!?

ダイナ:待っていろよ、皆!!

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