光の国でウルトラマンダイナと別れウルトラマン、セブン、ジャック、エース、タロウ、レオ、メビウス、ヒカリ、ギンガ、レイはグレンファイヤー達と共に怪獣墓場へと向かう。
ギンガ:怪獣墓場とは何ですか?
ウルトラマン:そう言えばギンガはまだ知らなかったな。
セブン:私が説明しよう。怪獣墓場とは我々が倒してきた怪獣達が眠る場所。
ジャック:それに神聖な場所であり余り立ち入らないようになっている。
エース:今回はゼロに調査を任せたのだが。何かあったのかもしれん。
タロウ:知っての通り怪獣墓場はゼロの最初の戦いの場所でもあったんだ。
ギンガ:そうだったんですか。
レオ:あれだな。そろそろ着くぞ。
メビウス:待っててください。ゼロ。
ヒカリ:助けに来たからな。
レイ:皆無事でいてくれよ。
グレンファイヤー:全く世話の焼けるゼロちゃんだな。
ミラーナイト:そうですか?
ジャンナイン:グレンの方が世話焼きますが?
ジャンボット:着くよ。皆。
グレンファイヤー:おうよ!!
そしてウルトラマン、セブン、ジャック、エース、タロウ、レオ、メビウス、ヒカリ、ギンガ、レイ、グレンファイヤー達は怪獣墓場の入り口であるグレイブゲートを潜り通る。
普段の怪獣墓場とは違いマイナスエネルギーが漂っていた。
ウルトラマン:嫌な予感がするな。
セブン:ああ。
ジャック:レイ、あれは!?
ジャックが指を指すと黒い球体に包まれたスペースペンドラゴンが浮かんでいた。
レイ:あれはスペースペンドラゴン!?
皆無事なのか?
エース:とりあえず行ってみましょう。
何か掴めるかもしれん。
タロウ:そうだな。
レオ:迷っていても仕方ない。
メビウス:そうですね。
ヒカリ:待て、何か居る!!
ギンガ:僕も感じます!!
グレンファイヤー:てめえらは何者だ!!
ミラーナイト:そこに居るのは分かってます。
ジャンボット:出てきてください。
ジャンナイン:隠れていても無駄だぜ!!
そして岩影の中から三人のカオスロイドが姿を現した。
それそれは光の国を襲撃してきたカオスロイドU、カオスロイドS、カオスロイドTだった。
カオスロイドU:ようこそ、怪獣墓場に。
カオスロイドS:彼らを助けたいんでしょう?
カオスロイドT:なら、俺達が復活させる怪獣達を倒し我々も倒す事が出来るかな?
そして怪獣墓場から沢山の怪獣が蘇り出した。
それはかつてウルトラマン達が倒してきた怪獣だった。
ウルトラマン:やはり、こうなる事になるとはな
セブン:可哀想な怪獣達だ!!
ジャック:我々が再び眠りに着かせよう。
エース:もう二度と目を醒ませないように。
タロウ:安らかに眠れ怪獣達よ。
レオ:皆、行くぞ!!
メビウス:はい!!
ヒカリ:必ず助け出す!!
レイ:仲間のためにも絶対倒す!!
ギンガ:絶対に諦めない。
そしてカオスロイドU、カオスロイドT、カオスロイドSは怪しく微笑み言った。
カオスロイドU:貴様らに勝てるかな?
カオスロイドS:そしてたどり着けるかな?
カオスロイドT:仲間の元に・・・。
そして岩山に謎の鎧をした兵士が見ていた。
怪獣墓場での戦いが遂に始まろうとしていた。
怪獣墓場には雷鳴が轟いていた・・・。
ウルトラマンダイナは怪獣墓場に間に合うのか!?
ダイナ:待っていろよ、皆!!
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